2010/10/30 (Sat)

またアオリイカの燻製を作ってみた

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台風接近中です。
いまのところ、ちょっと風が強い雨の日という感じであまり大したことありません。
このまま通り過ぎてもらいたいものです。
うねりは数日多少残るかも。

さすがに今日は釣りに行くのは止めて、アオリイカ燻製2回目のチャレンジについて書こうかな。

前回のブログはこちらです。「アオリイカの燻製を作ってみた」


前回の燻製は、ちょっと乾きすぎて固くなったので、今回はソフトイカ燻を目指します。

前回の固くなった反省点と対策のポイント
・丸一日風乾すると乾きすぎる。でも干して会社に行ってる間に手出しは出来ない。そういうときはオイルを塗ると乾燥の進み方を遅らせることが出来ます。
・温薫だと燻煙中に乾燥が進むので、それを見越した乾き具合で燻煙に入る。
燻煙温度も上げすぎず燻煙時間も短めにする。

前回も燻製のやり方をブログに書いてるので、今回は前回あまり書いていなかった部分を補足する内容で書きます。



まずは材料のアオリイカを仕入れる。ここが一番難しいwそれはいつも書いてるので省略。。。





次に釣ってきたイカを捌く。アオリイカの捌き方はGoogle先生に聞いてみると画像付きでいろいろ教えてくれます。

胴に指を突っ込んでワタと胴を外すパターンと胴に包丁を入れて開いてからワタを取るパターンがありますが、包丁を入れてしまう方が簡単だと思います。
包丁を入れるのは骨のある方です。逆だと墨袋直撃の恐れアリ!うまく骨の手前まで包丁が入るようにして下さい。

ちなみに、特に刺身で頂く時の注意事項は捌き始めたら水で洗わないこと。味がかなり落ちちゃうらしいです。

胴を開いたら、骨を抜き、ゲソ・ワタ部分と胴が繋がってるところを指で外します。胴が開いてるので簡単。

胴の部分にある二つほにゃっとしたもの(イカのエラ)を指で取り除きます。

ゲソ・ワタ部分は、目の下に包丁を入れて、ゲソ部分とワタを切り離します。
ワタをよく見ると何を食べているかわかるかも知れません。食べた魚のエラがよく残ってます。エラのサイズからベイトの大きさが推測できますね。
ゲソのカラストンビ部分も美味しいですが、この周辺はヌルヌルしてるので下拵えとしてここは水洗いしちゃいます。

ここからは包丁使わず手だけです。
胴とエンペラは指でグッでギューとやると外れます。なんだか全然わからないですね。(笑)ま、やればわかるかと。
エンペラは左右の繋ぎ部分を切らないでおくと干すときに楽。
後は皮をはがすだけ。指で簡単に剥がれるはずです。胴の内側にも薄皮があります。こっちはあまり綺麗に剥がせませんが、適当に剥がします。

これで捌くのは完了。

キッチンペーパーに並べて軽く水気を取っておきます。私は新聞紙使っちゃいますけど、衛生面で気をつけるならキッチンペーパーが良いでしょう。




次に塩漬けの準備。
秤があれば、捌いた材料の重量を量って下さい。その重さの5%の塩で塩漬けします。
今回は1200gあるので、ボールに塩60gを量ります。
秤がなければ目分量でやるしかありませんが、後の塩抜き工程で味見すれば大丈夫。

今回は宮古島特産の雪塩を使っちゃいます。豪華だ。
雪塩は粉みたいな塩で天ぷらなどに付けるには良いけど、普通の塩代わりには目分量で使うのが難しい。
ミネラルが豊富で美味しい塩です。





かなり余談ですが、宮古島に行ったらおみやげは雪塩ちんすこうがオススメです。ちんすこうは食べた人多いと思いますが、塩が効いててあれほど甘ったるい重い感じがなく、美味しいですよ。






さて、話を戻して、塩の入ったボールに他の調味料を入れていきます。
・ザラメ糖
・鷹の爪
・乾燥バジル
・乾燥タイム
・セロリの葉っぱ部分を刻んだもの


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塩以外の調味料は目分量。乾燥ハーブ系は結構香りがきついんで少なめ。もしくはイカの場合臭みはほとんどないので無くても構いません。私の場合はもともと燻製やってたので乾燥ハーブが余ってるので使ってるだけです。
ザラメ糖は入れた方が美味しくなると思います。

豆知識:ザラメは、燻煙時にスモークウッドの上にパラパラ蒔いておくと燻製の仕上がりの茶色が濃く出すことにも使えます。スモークウッドの皿に焦げたザラメが残り片付けが面倒な私はやりませんけどね。



調味料をボールの中で軽く混ぜ合わせたら、水気をとったアオリイカを投入してかき混ぜます。

IMGP2874.jpg





適当にネタと調味料が混ざったら、ビニール袋に入れて空気を出した状態で輪ゴムで止めます。

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この時点ですでに結構水気が出てきてると思います。すでに塩による浸透圧で脱水効果が始まってるってことです。


この状態で一晩冷蔵庫に安置。



翌朝出勤前に、ちょっと揉んで、上下ひっくり返して、冷蔵庫に安置。



丸一日経過。

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これで塩漬けは終了です。



ボールにあけてみると、だいぶ水気が出てますね。

IMGP2882.jpg



次は塩抜きですが、イカは身が薄いので長時間水に漬けておく必要はないです。

イカの身に香辛料が付いているのを水洗いします。

水洗い中に水を垂れ流しておくと塩抜きが加速します。
逆にさっと流したあとは貯めた水のみに漬けておくとさほど塩抜きが進みません。
ここは感ですが、心配なら味見しつつ塩抜きして下さい。ここでの味見はこの先の工程での乾燥具合を加味して少し塩味足りない程度にします。

塩気が決まったら、再びキッチンペーパーで水気を取り除きます。




今回はソフトイカ燻なので、ここでオイル投入。
オリーブオイルやサラダオイルなど何でも良いですが食べられるオイルを準備します。
やったこと無いけどごま油とかもおもしろいかも?

ボールに、水気を取ったイカを入れて、オイルを少々入れて全体にまぶします。
イカの表面全体に薄くオイルの層が出来る程度で、出来るだけ少なめです。
オイルをまぶしてるとカラストンビの歯がスルッと取れるので、歯はこの段階で取っちゃいましょう。


次に吊すために紐を付けます。
胴部分は上の方に包丁で穴を空けて、そこに紐を通して結びます。
ゲソはカラストンビの脇あたりに包丁を軽く入れて薄膜を破りそこに紐を通して結びます。
ゲソ・エンペラ部分は乾燥が進みやすいので、エンペラもその紐にぶら下げちゃいます。


IMGP2886.jpg


これで風乾の準備が完了です。




風乾専用のブルーハンガーに吊します。


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吊した後、イカから水分が出てきて下に垂れる恐れがありますから、新聞紙などを敷いて床が汚れないように気をつけて下さい。


丸一日干します。
今回はオイルを使ったこともあり、狙い通り乾いた感じはあまりないです。


あとはクライマックスの燻煙ですが、前回のブログ「アオリイカの燻製を作ってみた」でモクモクの様子は書いてるので委細省略。

お腹壊すことになりかねないので温度管理だけはしっかりやって下さい。


ああ、そうそう。スモークウッドってのはコレです。


アウトドア系のお店で手に入ると思います。
桜のチップがあまりにも有名ですが、高級なのはヒッコリー。ほかにもリンゴやナラなどの種類があります。
今回は以前から買い置いてたナラを使いました。
燻製の香り・強さ・色づきなどに違いがあります。といっても大差ないのでお好きなモノを選べば良いかと。







4時間ほどの燻煙でできあがりです。
燻煙後しばらく(1時間くらい)はブルーハンガーに戻し、風にさらして、余分な燻臭さを飛ばします。


IMGP2892.jpg


今回は食べやすいように、紐を外してハサミでカットしてタッパーに入れてみました。
冷蔵庫に保管してください。10日~2週間くらいは持つかと思いますが、今回はソフトイカ燻ということで乾燥少なめなのでもう少しアシが早いかもしれません。
やばそうなら炙って食べると良いでしょう。


で、味の方ですが、前回の半分スルメのような固さはなく、柔らかく仕上がりましたよ。

しばらくはスモークチーズとともに燻製三昧で酒が楽しめます。




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2010/10/10 (Sun)

アオリイカの燻製を作ってみた

かなり久しぶりに燻製にチャレンジしてみたよ。

ブログで見ると2008年1月(以前のブログからの引っ越しで写真がない)に、管理釣り場で釣ったデカ鱒でスモークサーモン作って以来らしい。
ニジマスは白身の魚ですが、60cm越える奴には甲殻類配合のエサを与えることで白身が綺麗なピンクになるそーです。そいつをネタに冷燻するとスモークサーモンができあがる。
ある時期からいつもいく管理釣り場の方針が変わったのか在庫の問題か(養殖業兼ねてるから)デカ鱒が釣れなくなった。50cmそこそこは釣れても60cmオーバーは釣れない。釣れてもイトウだったり。そんなわけで燻製のネタの仕入れ元を失い、燻製も出来なくなった。

いや、去年か一昨年にカサゴで作った記憶があるな。そのときは確か干しすぎて煮干しのような謎の食べ物?ができあがった。(笑)


燻製やったことない人には、煙でモクモクする場面しか想像できないでしょうが、燻製はそこに至るまでが勝負なのですよ。



今回は、前回釣ったアオリイカがネタです。
IMGP2803.jpg



これを捌いて、まずは塩漬けにします。
塩漬け方法には、ふり塩(乾塩法)とたて塩(ソミュール法)がありますが、魚介類ならふり塩すればすぐに水分が魚のほうからでてくるので、塩(ネタ重量の5%目安)やハーブ、胡椒、砂糖など適当に擦り込めばOK。
これをビニール袋に入れて空気を抜いて密閉し冷蔵庫に保管。半日くらい経ったら結構水分が出ていると思いますが、そのままひっくり返してさらに半日。
イカはさほど身も厚くないので丸一日塩漬けすれば十分でしょう。

次は塩抜き。
これは軽く水洗いしてボールなどで水に1時間ほど浸すだけ。
自分の場合は、この後の工程で干せるようにたこ糸などを通しながら塩抜きします。
塩漬けして塩を抜くのは無駄のようですが、塩分濃度の濃い環境にネタを置き浸透圧の原理で旨味成分を残し水分だけを抜くがそのままじゃ、しょっぱすぎるので。
塩抜き時点で燻製の味付けは終わりです。その後は味の調整は出来ません。ただこの状態での味見が難しい。
いま塩気がちょうど良いとその後の干し・燻煙で水分が飛ぶので、できあがり時には濃い味になる。
ちょっと塩気が足りないかな?ってくらいが良いです。
ここの感覚は経験を積むしかない。


次は干し。
ペーパータオルなどで水分を取ってから干します。

IMGP2810.jpg

ええと、このブルーハンガーは燻製専用ですので、ご安心下さい。(笑)

こんな感じで干します。もしくは釣具屋で売ってる干物作るネットかごも良いかも。ひもでつるより形が崩れないはず。(持ってないけど)



で、丸一日経過。

IMGP2811.jpg


ん?違いがわからない?微妙にひなびた感じになればOK(笑)。
げそのほうは結構乾いてしまった。身のほうはしっとり良い感じ。


ここまでの工程は干物作りとほぼ一緒です。これを焼けば一夜干し。




あとはクライマックスの燻煙です。

燻煙には、スモークウッドと煙を閉じ込める器いわゆるスモーカー、あと出来れば調理用温度計があれば言うことなし。

うちのスモーカーは段ボール箱(30×50×60cmくらい)。大きすぎる感じはありますが、デカ鱒の吊す高さと冷燻時に温度が上がらない容量が必要だったので。

IMGP2814.jpg

この箱は段ボールが二重になってて頑丈です。たぶん10年くらい使い続けてますがまだまだ使えそう。
茶色になってるのは焦げてるわけでなく煤けているだけです。熱源のスモークウッドを置くトレーなどに気をつければ燻製箱が燃えることはありません。





今回のように温薫の時わたしの段ボールでスモークウッドのみは熱源が足りないので電熱器を中に入れておきます。
左にあるのは着火したスモークウッドを置く金属製のトレイ。この熱が段ボール箱の底に行かないよう、下にもう一枚アルミの深皿を台座にします。

IMGP2815.jpg






段ボールだと適当に穴を空けて針金を通せばネタを吊すことができるので簡単です。


IMGP2817.jpg


燻製やるときは、6Pチーズを忘れずに。
チーズは下準備なしにいきなり燻煙するだけで、ちょーうまいです。(銀紙はむいてねw)



で、温度計をセット。只今の気温20℃

IMGP2818.jpg



スモークウッドに火を付けて燻煙開始。
スモークウッドってのは、おがくずを金の延べ棒状に固めたものですが、ライターで着火しようとしても難しいです。端っこをガスコンロであぶって思い切り燃やして着火するのが良いです。
火が付いたままになることはないと思いますが、炎が立っていたら吹き消してから燻製箱の中に。



もくもく開始

IMGP2823.jpg






もくもく・・・






30分経過して温度計を見ると40℃。やはりスモークウッドのみでは温度が上がらない。

IMGP2828.jpg







もくもく・・・





1時間ほど燻煙したところで、電熱器に電源投入したいのでチーズを取り出す。
高温だとチーズは溶けちゃいます。
チーズはここで外に出して、あら熱が取れたら冷蔵庫に。明日には食えます。
なにかの燻製のついでに作るには簡単すぎ。しかもうまいですよ。





ここから80℃以上で1時間くらいは燻煙したい。

また30分経過して温度計を見ると90℃。良い感じです。




もくもく・・・




酒飲みながらやってるのでつい様子見を忘れると

IMGP2835.jpg


110℃?温度計振り切ってる。電熱器パワー侮りがたし。




温度が上がったときの対処は簡単、ふたを開ければすぐに温度が下がる。

IMGP2833.jpg








そんなこんなで4時間ほど燻煙してみました。

IMGP2836.jpg



ちょっと乾きすぎかも。。。

前回もカサゴもそうだった。

いま、コレ書いてて思い出したけど、燻製って燻煙温度で、熱燻(100℃以上)、温薫(80℃)、冷燻(20℃以下)の3種類あるのね。
昔良くやってたスモークサーモンなどは冷燻なので具材を加熱させないように、真冬の夜中に温度を上げないように気をつけながら燻す。
今回は温薫で具材を殺菌温度まで加熱し数時間燻煙する。そうすると冷燻と違い燻煙中も乾燥が進む。

温薫の場合は干し加減ももっと弱くしないといけないようです。(次回があれば)





で、さきほど、一晩寝かし熟成させたアオリイカの手作りイカ燻をちょこっと食べてみました。

イカ燻と呼ぶにはちょっと固いけど、スルメと呼ぶには柔らかい。
市販のイカクンのような薬品臭い酸っぱさもなく、うまい。噛めば噛むほど味が出る。
まぁ悪くはない。



ただ、味としては刺身のほうが簡単でうまいかもしれないなぁ。




多少は取り置きできて、スナック感覚で箸も要らず酒のつまみにぴったりで、副産物にスモークチーズが出来る。
時間を掛ける燻製のプロセスを楽しむという意味ではアリ。

ただアオリイカで作る必要は無いな。もっと安いイカで十分です。


ま、たまにモクモクするのは楽しいです。またヒマを見てなにかの燻製に挑戦してみますね。






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2009/01/23 (Fri)

朝3時起きとか、自分でも信じられな~いw

すごいよ。2週間以内に更新だぜ。w

今日は振休だったので、朝3時に起きて静岡の沼津まで行ってきた。

宮古島でソルトルアーデビューを果たし、地元でもやりたくなったので、
実は先週の日曜に江ノ島~大磯あたりまで釣り場がないか車でうろついてたんですが
湘南の浜辺には気楽に車で乗り付けて釣りを楽しめる場所がないことが判明。
おおむね駐車スペースってもんが存在せず、有料駐車場も海水浴場まわりにあるだけで
釣りの出来るような場所にはほとんどない。
地方に行けば漁港の先端に車を横付けできるのにねぇ。
湘南恐るべしと言ったところでしょうか。

で、いつもの管理釣り場に行くついでに三島近辺の海でルアーフィッシングにトライして
みたわけです。

5時前には現地到着。まだ真っ暗のなか、初めて来た場所で釣りを始める無謀の奴です。
しかも雨降ってるしww 気温が高く風も波もないので助かりましたけど。
カッパ着て釣りするのって、結構好きなんだよね(俺はドMか!)
漁港の堤防から外海にルアーを投げたんだけど、いつまでたっても底に着かないよ。
ん~水深20mくらいあるみたい。。。
調子がつかめぬまま、朝になりました。ww

腹減ってきたんで、コンビニ行っておにぎりゲットして場所替え。
ヒラメでも釣れないかなってことで今度は砂浜です。

だって、漁港でアタリのひとつもないし、ルアー釣りしてるひともいないし、、、、、
ちなみに砂浜のほうは釣り人ひとりの姿も見えず、完璧な貸し切りビーチw

おまけに一瞬日差しが出て、虹も見れましたよ。
この写真の直後、完全に半円形まで大きくなったんですけど、カメラを取り出したときには
消えてました。残念。



その後、また雨が降る中ルアーを投げては波打ち際を進み、こっちもアタリないなぁ、
もう1kmくらい歩いちゃったな。ぶつぶつぶつぶつ・・・なんてひとりごちつ、
ルアーを動かしてたら、コッココンと明確な生体反応が!


むっ、キタ━━━(・∀・)━━━!!!! 竿をあおって合わせを入れて巻くと軽いながらも
なんか掛かってる。



だいたい明確なアタリってのは小物なんだよね。
巻き上げてくるとなんか白くて丸いものが・・・・





ふぐでした。しかも手元でばらしたので写真も無しw


結構大きいルアーだったんだけど、こいつは食ってきたのか、スレがかりなのか微妙ですね。
同じところに投げたら再びアタリがあったけど、今度は掛からなかった。
どうせ、ふぐだし・・・・


というところで、━─━─━(海の部終了)─━─━




そのまま、いつもの管理釣り場へ憂さ晴らしに。
スタンプカードがいっぱいになったので3時間無料? 今日は3時間だけ憂さ晴らしです。
憂さ晴らしのはずが、ストレス貯めるだけってことも多いのですが。
11時から2時までなんで、一番釣れない時間帯ではあるんですけど、平日で雨ときたら
空いてるんだろうとおもいきや、大物専用池だけ4人も釣ってる人がいる。ほかに10個くらい
池がありますが、ほかは全部あわせても3人くらいしか釣ってないのに。。。。

でも、入るのはやはり大物の池です。
先行4人の隙間にお邪魔させていただいて、デカ鱒釣りスタート。

狭い池なんで一人あたりの釣れる幅は3~4mくらい?
さっきの砂浜2kmくらい貸し切りだったんですけど?ww


しかも海のルアーは20gくらいあるので竿もそれなりにごっついんですが、
虹鱒の竿は最大でも3gくらいのルアーしか投げないぺにゃぺにゃロッドなので、
どうも調子が合わない。
しばらくしてやっと狙い通り、向こう岸ジャストにキャストできるようになりました。

しかし、釣れん。まぁこの釣り人密度では釣り堀とはいえ厳しい。


ちょうど、持ち時間の半分すぎたころにようやく、ラインに微妙な変化:アタリが出て
ビシッとあわせると乗りました。
久しぶりにドラグが鳴ったわww



う~ん、目測50cmちょい。実測するには床にあげないとメジャーが当てられないけど
床にあげちゃうとそのうち皮膚がただれたようになってしまうのでリリースするなら
ネットから出しちゃダメ。ちなみに手で触っても人間の体温でやけど状態になるらしいよ。
ネットもゴム製がいい。磯タモみたいな荒い網も魚が傷つく。
いつもの燻製は60~70cmを目標にしているので、リリース。

その後、タイムアップぎりぎりの2時前にもう一匹掛かった。
元気が良すぎ。



そういえばカメラのシャッター切る瞬間って、それまでおとなしかったさかなが
暴れるんだよね。虹鱒に限らず梅雨時恒例のスモールマウスバスなんかも
結構な確率で↑こういう写真になる。やっぱ、シャッター切る時に人間の気が
入ると魚が反応するんじゃないかな。釣ってるときも気合い入れてると釣れなくて
ほかに気が回ったときによく釣れる。たとえば、携帯が掛かってきたときとか、
投げたときに糸が絡んでそれを直してるときとか、竿を手から放して置いたときとか。
これって、絶対になにかあるんだよ。うん。間違いない。

それはそうと、これもやはり目測50cmでリリース。
もうすこしおっきい奴を放流してくれよぉ~と釣り堀のオーナーに言っときました。w

燻製するのも大変なので、今日は手ぶらで帰りました。



まぁしかし困ったことに、釣り堀で釣っても満足しなくなっちゃったぞ。



てなわけで、来月も宮古島行くらしいよ?(*;゚д゚)ェ!!
虹の向こう側の宮古島で今度こそ満足行く結果がだせるのでせうか?
つづく(・・・はずw)


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2008/01/03 (Thu)

あ~ あけおめ

正月三が日も終わり、おとそ気分も抜け掛けてるのかとおもいきや。

元旦の夜から会社に行ってたりして、今日も先ほど帰宅してきました。
まぁ代わりに12/28と1/7が休みなんですけどね。

その代わりの正月休みをわりかし有意義に使ったりしてますよ。

12/28は釣り堀に行ってきました。
だれだか1/12に集まるらしいので、久しぶりにえせスモークサーモンでも
持って行こうかと、薫製のネタを仕入れてきました。





活きが良すぎてネットからはみ出しちゃってますね。
久しぶりにデカイの釣ったんで楽しめました。

もう一匹一回り小さい奴もおみやげに持って帰ってきました。
帰ってすぐに塩漬けにして、新年早々ブルーハンガーに干しつつ
出勤ww

で、ちょっとブルハンガー期間が短いんですけど、今日会社から
帰ってきてすぐに燻煙開始。。。
いままだモクモクとやってます。
薫製工程の写真は何度撮っても同じ絵になっちゃうことに気づいて
写真はなしですw


明日からマイル消費の旅に出るので、ちょっとむりやり工程短縮して
みました。
スモークサーモンの味見は来週まで出来ないのでアレですが
1/12に集合する人たちにはまずくても食ってもらわないと
いけないので多少の覚悟を持って臨んでもらいたい。

1/7まで沖縄なので、それまでブルーハンガーに干してたら、
鮭トバになりそうだもんね。
(それはそれでうまそうではあるが、その放置プレイで食べ物じゃないもの
に化けそうな予感がするからやめとく)

それはそうと、この時期沖縄は10~20℃と過ごしやすい気候らしいことが
わかったんだけど、家から羽田まではどういう格好して行くのが正しいのか?
旅行なんかしないσ(・ω・。)には難しい問題なんだけど??
出張ならスーツにコート付けるかどうかだけなので悩むこと無いんだけどな。

シーズンオフの沖縄でいい写真が撮れたらまたアップしてみたいと
いちおう書いて締めてみる。

2007/05/03 (Thu)

いわゆる普通の薫製ができたw

なんだかんだで、GWも後半戦に突入ですね。





前半は普通の薫製に初挑戦したわけですが、
やっぱ、これだけは外せないですよね?







ブルーハンガー乙!







ええ、しっかりとブルーハンガーにイカとササミをぶら下げてみましたよ?ww




ただ、イタヤガイってホタテのミニチュアみたいなやつというか、
小柱みたいと言った方がわかりやすい?
についてはぶら下げるヒモを付けようがないのでこんな感じで
干してみた。







もう、この段階で塩漬け・塩抜き(一定時間水につけておく)は
終わってるので、味付け工程は終わってる。

イカとかササミとか、初めてやるものばかりなので、かなり不安ではある。

薫製の味付けなんて塩加減くらいしかないんだけど、塩抜き段階での
味見はあまり意味がない。乾燥・燻煙する間に水分がかなり飛ぶので・・・



今回は温薫なので80~100℃まで上げないといけないので
昔、薫製やり始めたころに購入した電気コンロを数年ぶりに
引っ張り出してみた。







電気コンロじゃなくて炭火とかでもいいんだけど、それだと温度調整が
不可能に近い。
温度計つっこんでおいて温度が高くなったらコンセント抜けばいいだけ
なので電気コンロ最強ですよ?w



で、実際に燻煙するとこんな感じになる。











薫製は最低一晩は寝かさないと、煙臭くてあまりおいしいものじゃない
んだよね。
で、一日くらい冷蔵庫で寝かして、こんな感じ。










ちょっとかじってみたら、堅ぇえぇえええええ。
ブルーハンガーに干しすぎの、加熱しすぎだったかも。

しょうがないので、薄目にスライス。






薄くスライスすると、堅さのほうは何とかなるものwww

でも、堅いってことはそれだけ水分が飛んだってことで、そうなると
塩分濃度が濃くなるのね。。。。

味の方がかなり塩っぱめな仕上がりでしたわ。



イタヤガイのほうはこんな感じ。



イタヤガイはあらかじめ酒蒸しにして加熱済みだったので、燻煙温度も
燻煙時間も短めだったのがよかったのか、柔らかいし、塩もきつくなかった。


ってことで、次回に向けて、いろいろと課題が見えてきた。
燻煙温度と時間で水分はかなり飛ぶので、塩抜きはかなりしっかり目。
素材自体に臭みは少ないのでハーブは少なめ。

薫製って何が楽しいかというと、なかなかうまくいかないから、次はこうしてみよう
とかそういうことが一番楽しいような気がするな。








で、一番失敗がなくて、絶対にうまい薫製ネタはなにかというと、




6Pチーズww


絶対にうまい。これ最強です。
今回も写真はないけど、しっかりスモークチーズは作りました^^
これだけはいつでも安心して食えるwwww

まぁこれでGW中の酒のつまみに困ることはなさそうですね。

プロフィール

skierbasser

Author:skierbasser
神奈川県横浜市
FITに乗ってます。
最近は近所でメバリングばかりです
AQUOS PhoneSH-02Eユーザーになりました

メバリング行ってみる?は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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