2013/06/23 (Sun)

bluetoothヘッドセット セレクションガイド

先ほどエントリーしたこれ↓の続きで、bluetoothヘッドホンを探してみました。

PCからXperiaへの楽曲転送をWiFiで行う
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-260.html


ヘッドフォンというか通話にも使えるマイクも付いたbluetoothヘッドセットなんですけどね。
いわゆるチラ裏ブログエントリーです。


■型番 定価(amazon価格)2013/04/14現在
商品リンク
メーカーURL
仕様
発売日

といった感じで洗い出してみました。

わたくし的には、カナルタイプで通話より音楽試聴メイン、充電があまり面倒で無いやつ(つまり連続音楽再生時間の長い)かつあまり重くないやつといった観点をベースラインに仕様を並べてみました。




●カナルタイプ

■DRC-BTN40K 7,980円(¥5,827)
SONY ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック DRC-BTN40K/B
by カエレバ

http://www.sony.jp/headphone/products/DRC-BTN40K/
連続通話時間 約8時間
待受時間 最大340時間
質量 約3g(ヘッドホン部)/約20g (レシーバー部、充電池を含む)
充電時間 約2.5時間
約3g(ヘッドホン部)/約20g (レシーバー部、充電池を含む)
発売日: 2012/10/10



■DR-BT150NC 8,980円(¥ 6,448)
SONY ワイヤレスステレオヘッドセット BT150NC ブラック DR-BT150NC/B
by カエレバ

http://www.sony.jp/headphone/products/DR-BT150NC/
電池持続時間 :ノイズキャンセリング機能 オン時:約 3時間 / オフ時:約 3.5時間
連続待ち受け:最大60時間
充電時間 約2.5時間
約26g
発売日: 2012/7/19



■MDR-NWBT10N 6,980円(¥5,300)
SONY ウォークマン用 Bluetoothヘッドホン ブラック MDR-NWBT10N/B
by カエレバ

http://www.sony.jp/walkman/products/MDR-NWBT10N/
電池持続時間 :ノイズキャンセリング機能 オン時:約 3時間 / オフ時:約 3.5時間
充電時間 :パソコンのUSBコネクターからの充電の場合 約 2.5時間
約27g
発売日:2011年10月 8日


■MW1 10,800 円(¥ 7,853)
SONY ソニーモバイル スマートワイヤレスステレオヘッドセット MW1
by カエレバ

http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/mw1/index.html
通話:最大約11時間
音楽:最大約8.5時間
FMラジオ/MP3プレーヤー:最大約11時間/最大約12時間
好きなヘッドホンが利用できる3.5mmステレオミニジャック
最大2台までの機器が使用できるマルチポイント機能
通話時:ノイズリダクション機能、エコーキャンセル機能
発売日: 2012/7/18
※メールやSNSの表示など、クリップディスプレイの匂いがプンプンする。つまり地雷っぽいなと思うけど使わなければいいだけの話ともいえますね。
microSDカードリーダーライターなど付属品がスゴイ



■ MW600 7,980 円(¥5,750)
SONY ソニーエリクソン Bluetoothワイヤレスヘッドセットマイク付き ブラック MW600/B
by カエレバ

http://store.sonymobile.jp/epf05/EPF0502Init.do?shohin_cd=MW600
通話/ラジオ:約11時間、連続待ち受け:約500時間、音楽:約8.5時間*1
単独でも楽しめるFMチューナー内蔵
着信電話番号、電池残量、FMラジオ周波数や日本語楽曲タイトル*2などを表示する有機ELディスプレイ付き
3台までの機器が登録可能なマルチペアリング対応
通話/FM選局/曲送り戻し、音量調節、機器選択などシンプルな操作性
通話時:ノイズリダクション機能、エコーキャンセル機能
密閉型インナーイヤーヘッドホン付属
好きなヘッドホンが利用できる3.5mmステレオミニジャック*3
microUSB充電端子
発売日: 2010/5/21


■ Plantronics BackBeat GO ¥8,980(¥6,081)
【送料無料】プラントロニクス Bluetoothヘッドセット BackBeat GO ブラック BACKBEATGO [BACKBEATGO]
by カエレバ

http://www.plantronics.com/jp/product/backbeat-go
連続通話最大約4.5時間 | 再生最大約4時間 | 連続待受最大約10日間
13g
デジタル信号処理(DSP)と全二重方式エコーキャンセル
発売日: 2012/9/6
※ほとんどケーブルしか独特の形状。連続再生時間が残念!


■LBT-AVHP06SEBK ¥12,800(¥8,208)
Logitec Bluetooth ステレオヘッドホン カナルタイプ 高音質aptX/AAC対応 SpecialEdition ブラック LBT-AVHP06SEBK
by カエレバ

http://www.logitec.co.jp/products/bluetooth/lbtavhp06sebk/
音楽再生約6時間、連続通話6時間、待ち受け時間最大100時間
約13.5g
発売日: 2012/11/5


■ATH-CKS99BT
audio-technica SOLID BASS ヘッドホンアンプ内蔵 ワイヤレスステレオヘッドセット ATH-CKS99BT
by カエレバ

http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2271
連続通信時間 最大約6時間(音楽再生含む:SBC接続時) 待ち受け時間最大200時間
充電時間約3時間
約30g
発売日: 2012/12/14






●片耳タイプ(通話重視タイプ)


■ Plantronics M55 Bluetoothヘッドセット \5000程度?(¥3,660)
PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット M55
by カエレバ

http://www.plantronics.com/jp/product/m55
連続通話時間最大11時間 | 連続待受時間最大16日間 | スタンバイモード最大150日間
11 g
片耳のみのヘッドセット
発売日: 2012/6/21


■ Voyager Legend \10000程度?(¥6,608)
【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット Voyager Legend VOYAGERLEGEND
by カエレバ

http://www.plantronics.com/jp/product/voyager-legend
最大7時間/11日間
18g
発売日: 2012/11/15
※充電台があるのはいいなぁ





●オーバーヘッドタイプ


■ MDR-1RBT ¥41,000(¥ 24,552)
SONY ワイヤレスステレオヘッドセット 1RBT MDR-1RBT
by カエレバ

http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1RBT/
連続音楽再生時間:約30時間/連続通話時間:約30時間/待受時間:最大200時間
約297g(内蔵充電池含む)
発売日: 2012/10/27

■ DR-BTN200 8,980円(¥6,308)
ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット BTN200 ブラック DR-BTN200/B
by カエレバ

http://www.sony.jp/headphone/products/DR-BTN200/
連続通話時間 最大30時間 待受時間最大800時間
質量 約157g
発売日: 2013/2/10







オーバーヘッドタイプの連続音楽再生時間はかなり魅力的なんですが、耳を覆われると真冬ならともかく蒸れるし、音漏れするし、両サイドから押さえられて耳が痛くなるし、そもそも恥ずかしい。
音がいいのは重々承知ですが外で使う前提では除外せざるを得ない。

片耳タイプは電話オペレータみたいだし、ちょっと目立ちますよねー。
そもそも片耳なので音楽を楽しむには不向き。


そうなるとやはりカナルタイプしかないですねぇ。
バリエーション的には一番豊富なので選ぶのに悩ましい。

かなり発売日が古いんですが、今のところソニーモバイルコミュニケーションズ(旧ソニエリ)『MW600』が一番いいかなと。次点で『DRC-BTN40K』『MW1』あたりと思ってますが、もう少し考えてみたいと思います。




2013/06/23追記

ソニーモバイル、ワイヤレスヘッドセット3モデル『SBH50』『SBH20』『MBH10』を7月中旬より発売予定
http://www.sonymobile.co.jp/company/press/20130619_sbh50_sbh20_mbh10.html


ここは伸びると踏んでソニモバが3ラインアップで新機種投入してきましたね。
MW1→SBH50、MW600→SBH20という感じかと思います。
下記SBH20は並行輸入品のAmazon価格なので国内正規販売ルートでは5千円切るくらいだと思います。もし自分が買うならSBH20ですね。

これまでも個人輸入的な扱いはありましたが、国内正規品は7月中旬以降の販売です。輸入品は国内品と仕様が異なるかもしれません。リスクを取って早く買うかどうかですね。

■SBH50-B 定価?(\7,980)2013/06/23現在
ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット SBH50-B
by カエレバ

http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/sbh50/
連続通話時間 最大7.4時間
待受時間 最大460時間
充電時間 約2時間
質量 約16.9g (ヘッドホンは含まず)
発売日: 2013/07/19

■SBH20 定価?(\6,600)2013/06/23現在
SONY ソニーモバイル Stereo Bluetooth Headset SBH20 ステレオワイヤレスヘッドセット ブラック 並行輸入品
by カエレバ

http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/sbh20/
連続通話時間 最大約6時間
待受時間 最大約200時間
充電時間 約2時間
質量 約12.5g (ヘッドホンは含まず)
発売日: 2013/07/M

■ワイヤレスモノラルヘッドセット『MBH10』 定価?(Amazon扱未定)2013/06/23現在
【送料無料】SONY ワイヤレスモノラルヘッドセット ホワイト [MBH10/W]【在庫目安:予約受付中】
by カエレバ

http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/mbh10/
連続通話時間 最大9時間
待受時間 最大360時間
質量 約 9.4g(イヤーフックは含まず)
発売日: 2013/07/M
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2013/05/12 (Sun)

『Llama - Location Profiles』

GPSを使わないスマホWiFi自動切り替えアプリ『Smart WiFi Toggler』をオススメしてきたわけですが、もっと良い物を見つけちゃったので、いまはもうSmart WiFi Togglerは使ってません。
いや最近Smart WiFi Togglerでのアクセスが結構多くて自分が使ってないのに放置じゃ申し訳ないかなと。

参考エントリーGPSを使わないスマホWiFi自動切り替えアプリ
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-227.html


今使っているのは、こちら。
『Llama - Location Profiles』
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kebab.Llama

シンプルにWiFiを使った場所を自動的に記憶してWiFi機能のON-OFFをすべて任せちゃうならSmart WiFi Togglerも悪くないんですが、おなじ動作原理でWiFi機能のON-OFFできるだけでなく、ロジカルな思考が出来る人ならもっといろいろ出来ちゃいます。
逆に言うといろいろできるので設定が複雑で難しいです。単純にWiFi機能のON-OFFを自動化したいだけならSmart WiFi Togglerのほうが簡単で使いやすいと思います。

イベントドリブンなプログラムしたことがある人ならわかると思いますが、トリガーと処理、つまりどういうきっかけ(イベントトリガー)に対して、どういう処理をさせるかがプログラムできるアプリです。

とりあえず、Smart WiFi Togglerと同様の動き「家ではWiFiを有効にし、家を出たらWiFiを無効にする」が出来るように設定しつつ、説明します。


■場所
トリガー条件に場所という概念があり、場所の特定にはSmart WiFi Togglerと同様にGPSは使わずに携帯基地局情報を使います。(設定でGPSなど他の位置情報を使うことも可能)

20130510 215124


デフォルトで家と職場という場所がありますが、これらの場所情報を条件として使うのなら、それぞれの場所で学習させる必要があります。
例えば家に居るときに、家を長押しして「場所の学習を始める」を選ぶと今からどれくらいそこに居るのかきかれるので適当な時間を指定するとその間の基地局情報を学習してくれます。

携帯基地局情報についてはSmart WiFi Togglerの紹介の時に推測でいろいろ書いてますのでそちらを参照下さい。
Smart WiFi Togglerのもうちょい詳細な話
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-228.html

職場で8セルと表示されているのは職場の敷地内の建物をまたがり長時間学習させたのでその間に携帯につながった基地局が8個あったということです。
また職場でもオフィスと工場で全く別の場所だとしても同じ職場として扱いたいのなら、それぞれの場所で職場として学習させれば、オフィスでも工場でも職場として認識させることが出来ます。
逆に別の場所として処理を変えたいのなら、画面下の+ボタンで新たに工場という名前の場所を登録することも出来ます。

同様に他の場所を学習させ、それを条件にすることも出来ます。


■イベント
20130510 215109


ここにもデフォルトでイベントが設定されています。
「職場では静かに」「夜は静かに」「職場を出た-普通に」などです。
静かとか普通とかは次のモードの項で説明します。

イベント編集画面
20130510 215255


「家ではWiFiを有効にする」を設定してみます。
イベントの画面の下の方にある「+」ボタンを押して新規イベント編集画面を出します。
イベント名とグループをタップし「家WiFi有効」とか後で自分がわかるような名前を付けます。
条件追加ボタンを押して、数ある条件の中から「場所に入る/居る」を選びます。そうするとどこ場所か聞かれるので「家」を選びます。
次に動作追加ボタンを押し、数ある条件が整ったときの動作の中から「WiFi」を選び、さらに「WiFi使用」を選びます。

これで家に居る間はWiFiが有効になりました。

「家を出たらWiFiを無効にする」
今度は家を出たらWiFiを無効にします。
やり方は上の手順と同様です。

一つのイベントで条件や動作は複数設定できます。


■モード
20130510 215137


デフォルトで大声、普通、静粛、黙止の4つのモードがあります。
それぞれ着信音や通知音、音量など細かく指定することが出来ます。なにもいじらなくても良い感じで動作してるので特に設定していません。
特に就寝時の通知音とか便利です。職場では着信音を変えるなんてのもここら辺を設定すれば簡単ですね。
またイベント条件に依らず今は黙止モードにしたい!なんてことも可能なようです。


■近況
20130510 215236


最近の位置情報をどう認識しているか確認できる画面です。
ここで例えば、場所の学習が不十分で家に居るのに家と認識していないならその行を長押しして学習させることも可能です。
この画面はそれ以外いじることがない唯一シンプルな画面です。


ほんとにいろんな事が自動化できます。
例えば最近買ったBluetoothヘッドセットMW600で音楽を聴くときスマホ側の音量を上げておかないと音量バランスが悪いなら、「BluetoothでMW600が接続されたとき音楽/メディアの音量をいくつに設定する」なんてことも出来ちゃいます。



最後にイベント条件と動作でどんなことが指定出来るのか列挙しますね。
■イベント条件
20130426 150951

20130426 151000

20130426 151008

20130426 151015

20130426 151023


■動作
20130426 151034

20130426 151047

20130426 151053

20130426 151106

20130426 151115

20130426 151126

20130426 151137



なんというか、いろいろありすぎて困っちゃいますね。

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2013/05/12 (Sun)

デジカメCanon PowerShot S110

【豆】「キャノン」ではなく「キヤノン」だって知ってました?ヤが小さくないんですよ。


Canon デジタルカメラ PowerShot S110(ブラック) 約1210万画素 F2.0 光学5倍ズーム PSS110(BK)
by カエレバ



20130324 204326


20130324 204354


20130324 204607


一緒にSDHCカードも買いました。速いと定評のサンディスク

Sandisk Extreme SDHC 32GB HD Video Class10 45MB/s x300 UHS-1対応並行輸入品 パッケージ品
by カエレバ




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Sandisk32G_C10_SDSDX-032G-X46.jpg

ベンチマークしても、もうリーダーの速度限界超えてるので正しく計れません。



ハクバ写真産業 液晶保護フィルム キヤノン PS S110 DGF-CPSS110
by カエレバ



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20130330 102600


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キレイに貼れました。ちょっと青みがかってます。
このサイズの液晶ならフィルム貼るのも簡単です。
スマホ・タブレットではケースとの兼ね合いも有りアンチ保護フィルム派ですが、デジカメはがさつに出し入れするので保護フィルム貼ります。




キヤノンパワーショット S110を買ってしばらくブログエントリーせずに来ましたが、ようやくエントリーする気になってきました。


基本的に高級なデジカメは持ってなくてこれまでは釣りの記録が主目的で防水デジカメばかりでした。

歴代のデジカメ
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ただスマホをSH-02Eに変えてから、現役デジカメRICOH PXの画像があまりにひどくスマホで撮った方が綺麗に撮れるのでもう少し良いデジカメが欲しくなり、防水縛りを捨ててコンパクトデジカメの主流:沈胴式にしてみようと数ヶ月前にCanon PowerShot S110を買ったんですが、あまり使う機会も無くそのままになってました。

つい最近ほぼ同性能で光学ズームを強化し撮像素子が小さいPowerShot SX280 HSが発売された。
ズームに多少不満な自分にはこっちの方が良かったかも。

デジカメには撮像素子ってのがあって、これのサイズが映像の出来映えに大きく影響する(らしい)。
S110は1/1.7型高感度CMOSセンサーが使われていてこのクラスとしては高級すぎるくらいの大きさ。一方SX280は1/2.3型CMOSなのでクラス相応のサイズ。
画素数なんて意味ないんすよ。画素数が大きくてもその元となるセンサーが小さかったら全くの飾り。エロいひとにはそれがわからんのですよ。(と、ニワカが申しております)

歴代のデジカメのスペックを比較してみた。
20130511 192301



買った頃に手持ちのデジカメ・スマホで撮り比べてみた画像があったので並べてみる。いずれもオート撮影。

天気が悪かったけど屋外撮影
PowerShot S110
20130330yPSS110.jpg


RICOH PX
20130330yPX.jpg


PENTAX OptioWPi
20130330yWPi.jpg


スマホSH-02E
20130330ySH02e.jpg


スマホT-01C
20130330yT01c.jpg


屋内撮影
PowerShot S110
20130330zPSS110.jpg


RICOH PX
20130330zPX.jpg


PENTAX OptioWPi
20130330zWPi.jpg


スマホSH-02E
20130330zSH02e.jpg


スマホT-01C
20130330zT01c.jpg

タブレットXperiaTablet z(これだけ最近撮影)
20130330zXperiaZ.jpg


並べてみるとそれぞれ違いはあるんですが、その違いは好みの問題のような・・・屋外撮影では雲の感じとか、ジッポだと質感や色合いが結構違う。
でも圧倒的にどれが良いと言うほど違いがわからない。特に縮小しているので細部まで見えてこないせいもありますが実用上はこれくらいの画面サイズだと思うんですよね。



という感じでして、オートで撮影してるだけではさほど明確にCanon PowerShot S110買って良かったって印象でも無いんですよ。パッと撮るだけならスマホSH-02Eが一番手軽で良いです。

ただし、シャッター速度とかフォーカスとか露出とかISO感度とか色々いじれるので、そこらへんを駆使するとものすごくいい写真が撮れるのだと思う。
それほど駆使できていませんが。。。
先日月が綺麗だったのでコレで撮影したのですが、月が綺麗に撮れてうれしかった。ズームがもうちょっとあれば完璧なんですが。
光学ズーム+デジタルズームでなんとかこのサイズ。フルズームなのでかなりぶれてるはずです。一応ベランダの手すりにカメラを押し当ててはいますが、手ぶれ補正がかなり高性能なんでしょうね。
IMG_0113.jpg


いろいろいじれる部分は勉強中。
LUMIX(ルミックス) デジタルカメラ講座
http://panasonic.jp/support/dsc/knowhow/
Canonじゃなくてなぜかルミックスのページがとても親切です。

ISO感度とF値、シャッター速度の関係とか、ああなるほど勉強になります。って感じです。
デジカメやスマホのカメラで、スポット測光とかEV値とかなんとなく選んでたけど当然意味はあるわけで、それぞれどんな表現になるのか理論上は理解が進むと思います。





で最近になって、そろそろデジカメ使い倒してみたくなってきたのでデジカメのアクセサリをいろいろ買い込みました。



サンワサプライ 衝撃吸収デジカメソフトケース DG-BG33BK
by カエレバ




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ポケットは予備バッテリー入れるのにちょうど良いです。
20130507 182636

奥行き的にはS110にはかなり余裕があります。縦幅はあまり余裕ありません。
20130507 182712

背面はベルトが通せるようになってて、おもちゃのカラビナが付いてます。
20130507 182743

総評としてはまあまあといったところです。




キヤノン NB-5L 互換バッテリー 2個セット IXY 920 IS, PowerShot S110, S100, SX230 HSほか
by カエレバ



つぎに予備のバッテリー。まだバッテリーが馴染んでないせいもあると思いますが、バッテリーが結構な勢いで消費されます。一日撮りまくったら一個じゃ保たないです。
ただ純正は高いのであくまで予備用ということで安い互換品を買いました。

結構な危険物扱いですが、実際にリチウムイオン電池は機内持ち込みでも制限されるくらい危険なものです。まだ運行停止しているB787のバッテリーもリチウムイオンですからね。
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プラスチック製の保護キャップは捨てないで普段も付けておいた方が良いです。ショートすると大変危険なのでね。






ケンコー・トキナー JOBY ゴリラポッド マグネティック 086844
by カエレバ



で、最後が真打ち。
デジカメで夜景を撮るには、ISO感度を上げるか、シャッター速度を遅くすることで露出を上げるとどこかで読んだけど、シャッター速度を遅くするということは手持ちじゃダメということで三脚を買ったんですよ。

結構見たことある人も多いかと思いますが、ゴリラポッドというおもちゃの三脚です。
ただの三脚の他、自由自在に木の枝などに括りつけられたりできるものですが、こいつはさらに足の先端部が強力なマグネットになっているので鉄の壁などに横向きに付けることも出来ちゃいます。
三脚としては全然高さはないので近所の構造物の高さを活用する使い方になるのでマグネットのほうが使いやすいかなと思いまして。

20130507 181721


20130507 181727


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そんなに大きなものではありません。
20130507 183146

自重もわずか74g。最大搭載加重は325g。コンパクトデジカメなら余裕です。一眼レフにはちょっと厳しいですね。
20130507 183156


クイックシューってのが付いてます。
20130507 183021


あらかじめ、カメラに台座となるプラスチック板を取り付けておけば、ワンタッチでゴリラポッドと着脱できる仕組みです。
20130507 183400


実際にいろんなところで使ってみましたが、地べたに置くとマグネットに砂鉄がつきます。ウエットティッシュで拭き取るときれいに取れましたけど、ちょっとマイナスポイントですね。





三脚が手に入ったら夜景を撮ってみたいと思っていたので早速、横浜みなとみらいまで行ってみました。
IMG_0249.jpg


こういうのが被写界深度が深いってことなんすかね?なんか綺麗に撮れてうれしいです。
IMG_0252.jpg


最近流行の工場夜景。ただ入り江の対岸から撮ったので距離がありすぎてあまりうまく撮れない。
結構風が強かったのでゴリラポッドが揺れてしまった。
IMG_0257.jpg


さらに足を伸ばして八景島
完全に露出不足なんですが、22:00過ぎは、ほぼ真っ暗なのでこれで良いんです。こういう絵は今までのデジカメじゃあ絶対に撮れなかったものです。
IMG_0293.jpg


夜の雲とかドッククレーンとか、自分的には結構気に入ってる写真です。縮小しちゃうと見えないんですがオリジナルの画像には星もちゃんと写ってる。
IMG_0291.jpg


東の空に一際輝く星があったのでなんだかわからないまま撮ってみて、PCで拡大したのがコレ。UFOじゃないです。
IMG_0272_1.jpg


土星なんですけど、土星に見えます?言われてみると土星に見えてくるでしょ?
コンパクトデジカメでここまで撮れたら満足ですね。


ちなみに土星を探すにはGoogleSkyMap(というか今見えてる星がなんなのかわかる素晴らしいアプリ
スカイマップ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.stardroid

あれ?いつの間にかGoogleの名前が消えてる?ま、いいか。
星座とか星の名前とか知らない人(自分もそうです)には超オススメアプリです。
夜空を見上げるときにこのアプリを思い出して起動してみて下さい。
そして自分の向いてる方向にスマホも向けるとその方向の星と星座がわかるアプリです。とてもシンプルな機能。
夏の大三角(デネブ・アルタイル・ベガ)なんて超余裕で見つけられます。太陽系の惑星や月も表示されます。





こんな感じでCanon PowerShot S110は初心者に優しい感じのデジカメではないのですが、いろいろ設定を変えて撮影してみると実力が発揮できるカメラなのかなあって印象です。



WiFi機能


いろいろ設定を変えて撮影するのは良いんですが、撮影した結果をデジカメ本体で確認しようにも3インチの液晶(46.1万ドット)では精細さに欠けるんですよ。


実際には撮ってみてそれを確認して初めて使いこなすことになるわけですが現場でデジカメの画面じゃあなかなか細かいところまで確認できない。帰宅してPCの大きな画面でみるとようやくわかる。

最近買ったTablet zを持ってくとCanon PowerShot S110のWiFi機能を使って、撮影したその場でTablet zの大きな画面で撮影した画像を見ることも出来るのでとても便利です。

WiFi機能詳しくはキヤノンのサイトで確認して下さい。
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/s110/feature-wifi.html

ちなみにタブレットは動作保証外だそうです。

PowerShot S110のWiFi機能は主に、撮影してSDカードに保存されている画像ファイルをWiFi経由でやりとりできることです。

自宅のWiFiアクセスポイントを経由してPCやスマホなどで画像を取り込むことが出来るのですが、アクセスポイントなど無い撮影した現場でもPowerShot S110がアクセスポイントとなってスマホなどと接続することが出来ます。

初期設定などが出来ている(マニュアルで調べてください)なら、S110を、撮影した画像を見れる再生ボタンを押してからカーソルボタン?の上方向を押すとWiFiメニューが出てくる。
20130511 204318

ここでスマホアイコンを選ぶと
20130511 204403

すでに設定されてるSGP312:Tablet zが出てくるのでそれを選ぶ
20130511 204416

ここまで出来たら、Tablet zのほうで、WiFiのアクセスポイントとしてS110が出てるのでWiFi接続する。
20130511 183204

ここから先はAndroidアプリ、Canon CameraWindowでの操作となるので、あらかじめインストールしておく。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.canon.ic.camcomapp.cw.ui.activity


20130511 183228


Canon CameraWindowを起動するとこんな画面が出るので「カメラ内の画像を見る」を選ぶ。
20130511 183403

ちっちゃいアイコンから一つ選ぶと
20130511 150622

いちおう大きな画面で見える。ですが、ピンぼけなんですよ。これが。ハッキリ言ってこれじゃあ使い物にならないくらいピンぼけです。ピンチインとかで拡大も出来ない。
※たぶんこういうわけで、タブレットは動作保証外なのかと。

ただ撮影した画像ファイルを保存も出来るんですよ。
さっきの画像がちっちゃいアイコンでいっぱい表示されてる画面でメニューキーを押して「保存」を選ぶと保存する画像を複数選べる。
20130511 183601

ほんで、保存ボタンを押せば、Tablet zに保存される。
あとはTablet z単体の機能でアルバムを起動すれば保存した画像が出てくるのでそれを開けばバッチリ画像を確認できる。もちろんピンぼけでもないです。
20130511 184127

こっちなら当然拡大もできちゃいます。
20130511 184248


保存はせずに、このような事が出来ると、とても便利なのですが。
少々面倒ではありますが一応やりたいことは出来ます。


このAndroidアプリ、Canon CameraWindowはGPSレコーダー機能も付いてます。
GPS付きのスマホでこのアプリを起動して、位置情報のログ開始を選ぶと時刻とGPS位置情報を記録していきます。
平行してデジカメで普通に撮影をしていって、このままでは撮影した画像にはまだ位置情報は付かないのですが、終わった後でスマホとデジカメをWiFi接続して、アプリCanon CameraWindow「カメラ内の画像に位置情報を追加する」ボタンを押すと位置情報が付けられる仕組みです。

欠点はGPSログを取ってるとスマホがホカホカになる=バッテリーをかなり消費する事です。
デジカメ撮影するときだけログを取るようにすれば良いわけですがそれはそれで面倒なので結局あまり使わなそうな感じですね。



ちなみにPCへの取り込みもWiFi機能を使うとSDカードリーダーライター不要です。
それ用にPCソフトウエアをインストールする必要がありますが、デジカメでWiFi接続先にPCを指定するとPC側で自動的に認識して取り込みアプリが起動するのでとても便利ですよ。






ということで、Canon PowerShot S110のエントリーはなかなか書き出せないまま、ブログ用に画像は貯まりまくったため、異常に長いエントリーとなってしまいました。

使いこなすにはまだまだ修行が足りない感じですが、なかなか写真撮影楽しいです。

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2013/05/03 (Fri)

PCでnasneテレビ視聴するために色々買い込んだ話

前書き
今回のエントリーは、PCでのnasneテレビ視聴とnasneのHDD増設の話です。

nasneについては、なかなか説明が難しいのですがネットワーク型テレビチューナーHDDレコーダみたいなものです。ますます意味不明。。。
そのままNASとして家庭内ファイルサーバーにもなる。

ウィキペディアによると
nasne(ナスネ、CECH-ZNR1J)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より2012年8月30日に発売された、ハードディスク・レコーダー機能搭載ネットワークストレージ(NAS)。SCEでは「ネットワークレコーダー&メディアストレージ」と称している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Nasne

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)
by カエレバ




Xperia Tablet zのお供にnasneを買って、Tablet zとnasneの組み合わせでは何の問題も無く快調に使えています。そこらへんの話はすでにエントリーしていますので、そちらを参照下さい。

Xperia Tablet zのお供にnasne(ナスネ)がきた
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-265.html





PC視聴にトライ

自宅にいるときはPCメインで使っているので、nasneのテレビコンテンツをPCでも視聴できると良いなぁと思ってしまったわけです。

ここから結構長い。PCでも環境がマッチしていれば簡単にnasneが使えると思いますが自分の場合は結構はまりました。

ちなみに、PCでもVAIOがあれば比較的簡単にXperia Tablet zと同様のこと(+ブルーレイやDVDに焼ける)が出来るらしいです。ここらへんはデジタル家電メーカー各社ユーザーの囲い込みへの意気込みが感じられますが、囲い込まれたくない自分の場合は自作PCなので自分で環境を整える必要がありまして。

ここから難しい単語が並びますがこれらのキーワードに対応した環境が必須。

nasneはDTCP-IP(DLNA)に対応しているので地デジなど著作権ががっちがちのテレビ放送でも使える。
PCでnasneコンテンツを視聴するには、DTCP-IP(DLNA)に対応しているソフトウエアが必要ということです。
そのほかにPCがデスクトップなどでディスプレイが別の場合には、その接続方法がHDCP対応であることが条件に加わります。

HDCP対応はPCのグラフィック機能、液晶との接続方法(ケーブル)、液晶ディスプレイの3点で対応出来ているか確認します。

最近のものなら、問題無いはずですが、アナログVGAでの接続ではダメです。HDCP対応DVIか、DisplayPort、HDMIなどのデジタル接続が条件です。

うちのPCの場合は条件を満たしていました。


つぎにDTCP-IP(DLNA)に対応しているソフトウエア
こちらがまとまってていい。
nasneで出来ること-パソコン


いずれも有償ソフトウエアもしくはH/Wバンドルで、フリーソフトは無いようです。
DTCP-IPという規格は日本だけのものなので典型的なガラパゴス規格。日本の誇るアニメ文化の保護のために総務省が頑張ったんだと思いますが、おかげでソフトウエアの選択肢が非常に少ないんですね。


純粋に視聴ソフトウエアということだと以下の二つになるみたい。
・DigiOn DiXiM Digital TV plus
・CyberLink SoftDMA 2

いずれも体験版がありますが、SoftDMA体験版は「DTCP-IPを利用した地デジ録画番組のストリーム再生はサポートしておりません。」とのことで全然体験できない。
体験版入れてみてから気付いたんですが、このメッセージが腹たつわー。
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他にもDTCP-IP対応かテストできるソフトウエアは各社から出てます。とりあえず簡単に調べるならBUFFALOのやつが良いと思います。
BUFFALOストリームテスト for 地デジ
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/chideji/streamtest.html
CyberLink DTCP-IP Advisor(β)
http://jp.cyberlink.com/stat/dtcp-ip-advisor/jpn/index.jsp



nasneで使えそうで、体験版もしっかりしてるのはDiXiMのみでした。

DigiOn DiXiM Digital TV plus(下の方のリンクから体験版入手可能)
http://www.digion.com/pro/dxtvplus/index.htm

早速体験版インストールしてみた。
音声は出るが、映像がちらつくというかほとんど黒でたまにチラッと表示されるだけでとても使い物にならない。
DR(高画質)でもAVC(3倍速)でも同じ。
どうやら、ビデオカードがAMD/ATI Radeon HD 5770なのがダメらしい。
Catalyst バージョン13.1→13.4にあげてもダメ。
12.8がダメで12.6なら良かったという話もあるが古すぎ。

レジストリーを編集すると映るという話もあって。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\DigiOn\DiXiM Digital TV plus
HWAccelaletion
H264HWAccelaletion
を1から0にしたところちゃんと写るようになりました。とか書かれてるのを見つけた。
→なりません!

こうなってくるとどうしても視聴できるようにしたくなってくる。

「DiXiM Digital TV plus Radeon」で検索するとひどい。。。

どうやら、RadeonとDiXiMの相性が最悪という結論。
ここで一旦、PCでのnasne視聴は断念。



次のセクションはRadeonからGeforceに買い換えた話なので興味ない人はここをクリックすると次のセクションをジャンプ出来ます。


ビデオカード購入

断念してたんですが、最近うちの自作PCがうるさいんですよ。
結構デカイPCケースに入ってて、ケースファンが前後に2個、電源、CPU、GPUにファンが付いてるのでどれがうるさくなったのかよくわからない。
怪しいファンを指で止めてみたwww。
そもそもケースのフタを開けた状態だと音が変わるので、実際よくわからなかった。
けど、「GPUファンがうるさくなった」という結論に誘導されたwww。



う~んビデオカード買い換えるか?うんしょうがないね。。。



NVIDIA GeForceのグラフィックカード下さい!

つってもグラフィックカードは種類が多すぎて困るんです。GPUチップのバリエーションが多いのとさらにビデオカードとしてアッセンブリしてるベンダーが多数あるので。
まずはGPUチップのグレードを決めて、その後でベンダーを選定すると比較的スムーズにいった。

ここらへん泥沼なので結論だけ。
GIGABYTE WINDFORCE2X GV-N65TOC-2GIって奴にしました。

ゲームはしないので完璧にオーバースペックなんですが、今使ってるRadeon HD 5770よりも格下だとさびしい(意味がわからない)。静音で熱くならない奴。ファンが2個も付いてる。

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Radeon関係のドライバーをアンインストールしさらに掃除アプリで綺麗にしてから、Geforceのドライバーを入れました。

一応パフォーマンスが変わったかチェックしてみた。
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7.2→7.6にスコアが伸びました。だからなんなのかさっぱりわかりません(笑)。

プライマリハードディスクのスコアがSSDのくせに、なんでこんなに低いのかよくわからないけど、気にしちゃいけないと思った。



やはりうるさかった犯人だったらしく、ビデオカード変えたら静かになりました。
でも静かになるとさらにその中でうるさいのが気になるのが自作PCの悪いところです。
いやこれ以上いじりませんよ。やり出すと止まらなくなるからね。


GIGABYTE グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX650Ti 2GB PCI-E WINDFORCE2X GV-N65TOC-2GI
by カエレバ





DiXiMが動作した

で、話を戻して、DigiOn DiXiM Digital TV plus体験版を起動してみる。
映った。完璧。マーベラス!
体験版は連続視聴5分まで。

やはりグラフィックカードがRadeonだったのがいけなかったようです。
てか、これで映らなかったら痛すぎる出費でした。


じゃあ、DigiOn DiXiM Digital TV plusを買うかってことで
5,980円(税込)ダウンロード版
7,480円(税込)パッケージ版

DiXiM Digital TV Plus [ダウンロード]
by カエレバ




amazonだとパッケージ版も結構安い。

Dixim Digital TV Plus
by カエレバ






もしくはHDDにDiXiMがバンドルされてるもの

I-O DATA DTCP-IP 対応ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」 2.0TB HVL-AV2.0DT
by カエレバ



これだとnasne要らないじゃん。。。




DiXiMバンドル版外付けHDD購入

と思ったら、いいものがありました。

※2013/06/08追記:ロジテックさんにamazon扱いをお願いしてたんですが、いつの間にかamazonでも買えるようになってます!ロジテックさんなかなか素早いですねぇ。
ちなみに使い始めて一ヶ月以上なりますが、nasne接続で24時間連続稼働中なのですが静音でとても良いです。これまで外付けHDDといえばIOデータかバッファローだったのですが、ロジテックさん良い物作ってました。国内アッセンブリですしね。オススメです。

nasne対応外付型HDユニット【LHD-EN20U3WNS】
by カエレバ



nasneにターゲットを絞ったこの商品。13,980円(税込)
単なる2TB外付けHDDとしてはお高いですが、ソフトウエア6000円を含んで考えるとこれは安いんでないかい?

DiXiM Digital TV plus+LHD-EN2000U3WS(FAT32フォーマット済み)

LHD-EN2000U3WSは24時間稼働を前提とした静音・省電力、USB3.0対応で高速転送(nasneはUSB2.0なので意味ないですが、他への流用も考えられるかと)。
nasneとともに24時間連続稼働を想定しているので静音・省電力は重要。
最近のHDDでFAT32フォーマットは珍しいです。FAT32だと1ファイル4GB以上は扱えないので普通のHDDはNTFSフォーマットです。ところがnasneの外付けHDDはFAT32じゃないとダメなので、普通にUSB HDD買ってきたらPCを使ってFAT32でフォーマットし直さないと使えないのです。


ロジテックWEBストアのみで販売しているらしいです。早速注文して今日届きました。
楽天やamazonでは検索しても出てきません。


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段ボール加工職人の仕事か?どこから開ければいいのかわからん。→下の方から開けるといいみたい。
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保護フィルム付けたまま使おうかと思ったけど、空気穴塞いでるから剥がさないとまずいです。
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取説がいっぱい付いてる。
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付属してきた取説では「torne(トルネ)との接続は事前にPCでFAT32でフォーマットしろ」と書かれてるが、実際には何もせずにnasneにつないだらすぐ認識できたのでWebの情報の通りFAT32でフォーマット済みのようです。

ちなみにDiXiM Digital TV plus for Logitecの取説に、DiXiMインストール時のシリアル番号があるので無くさないように。

付属品。USB3.0のケーブルはHDD側のコネクターが違います。USBバスパワーで動けば完璧ですがACアダプターが必要。あとはお目当てのDiXiM Digital TV plusのCD。
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エアフローのためのスリットが開いてます。
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上部がびろびろしてるのは保護フィルム剥がす前の写真だからです。
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nasneの横に設置
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LEDランプは控えめで就寝時も気にならない感じ。ちなみにLEDはアクセス時点滅なのですがチカチカせずに控えめに1秒間隔で点滅します。なかなか気が利いてる。
音も聞こえない。
ただnasneもそうだけど、触ると少々ホカホカしてる。夏場がどうなるか気になるけど夏は逆に温度を感じないかもしれない。今日は寒かったので暖かく感じただけかもしれないなと。


外観チェックも終わったので、早速設置してみようと思う。
といっても、電源を繋いで、USBケーブルをnasneに接続するだけ。



接続出来たら、nasneでHDD登録を行う。
nasneと同一ネットワークにあるPCとかTablet zなどなんでもいいから、ブラウザでnasneのIPアドレスを開く。
http://192.168.1.31/ ←うちの場合は192.168.1.31に割り当てたのでこういうこと。DHCPで自動取得にしてると停電後などIPアドレスが変わるかもしれないよ。固定IPにしてブックマークしておくと便利。

ハードディスク管理で「登録」ボタンを押すと認識されます。(登録前の画面を撮るのを忘れた)
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ここで登録したHDDの削除操作もできますが、削除を行うと外付けハードディスクに保存されている録画コンテンツはすべて使用できなくなるそうなので要注意です。

録画したときにどっちに記録されるのかよくわかりません。torneからだと設定があるらしいがPS3がないので。
どうやら自動的に空きの多いHDDが優先される模様。
ただし外付けHDDはFAT32フォーマットなので4GBまでのファイルしか扱えないから、3倍速で2時間以上くらい?の長時間録画だと本体に録画されるんじゃないかと思います。今度試してみますね。

ファイルサーバー設定で、外付けHDD向けの共有フォルダが自動的に増えていることが確認できます。つまりファイルサーバーとしては内蔵と外付けHDDで区別されるということ。
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ついでに気がついたんですが、メディアサーバー設定で、nasneのアイコンが変更出来るんですが、
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いつの間にか本物のナスのアイコンに増えてます。
20130503 181002


「リアル茄子出現システム」とかいって、nasneの接続機器を増やしていくとアイコンが増えるらしいです。
なかなか芸が細かい。
PCブラウザ画面でマウスカーソルをアイコンに合わせるとアイコン名が表示されます。
クロナスネ、シロネスネ(以下ナスネ省略)、モモ、アカ、チャ、ダイダイ、キ、ミドリ、ミズ、アオ、ムラサキ、ニジ
他にリアルナスとして、ベイナス3、マルナスジョウブ、アサヅケが出ています。
まだ隠れてるアイコンがいっぱいありますねえ。



Tablet zのRECOPLAで見ると左上のアイコンがリアルナスに変わってますね。
20130503 181502


そのアイコンをタップするとHDD情報にUSB HDDが追加されてます。
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それぞれのHDDに入ってるタイトル数が表示されます。
HDD追加してから一回だけ録画したのでUSB HDDに1タイトル入っており、やはり空きの多いUSB HDDに保存されたようです。


テレビ王国CHAN-TORUの「設定>レコーダーの設定」でもUSBHDDとして追加されています。
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ということでnasneのハードディスク増設完了です。




続いてDiXiM Digital TV plus for Logitecのインストール

製品に添付されているDiXiM Digital TV plus for Logitecのセットアップガイドに従って進めれば簡単に終わります。

セットアップガイド【DiXiM Digital TV Plus for Logitec】はロジテックのLHD-EN20U3WNSサポートページからも入手出来ます。(シリアル番号表記無し)
LHD-EN20U3WNSサポートページ
http://dl.logitec.co.jp/index.php?pn=LHD-EN20U3WNS


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シリアル番号の入力のところで製品に付属されたDiXiM Digital TV plus for Logitecの取説に記載されているシリアル番号を入れればOKです。
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インストールが終わりました。


早速起動してみた。
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「for Logitec」まで入ったロゴなんですね。
スクリーンショットが撮れるのはここまで。ここから先は例の著作権ガチガチのためか撮ることができません。

ソフトウエアバージョンは
DiXiM Digital TV plus for Logitec バージョン: 2.2.1.1 2013-04-23
となってました。




やはりDiXiM Digital TV plusを動かしているとPCのCPU負荷が高くなります。体験版より高くないような感じもしますが、普段はCPUクロック最低をキープしていますが、CPU負荷がこんな感じになります。
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時折落ち着いたりしますが20~30%負荷くらいになります。動画をエンコードしている時ほどじゃないのでCPUファンがうなり始めることはありませんでした。

というわけで、nasneのテレビコンテンツがなんとかPCでも視聴できるようになりました。

Tablet zからの視聴ですとWiFi経由になるので、多分ネットワーク速度の影響でたまにライブ映像が乱れることがありますが、PCからの視聴だと有線LAN接続の効果か映像が乱れることはありませんでした。
Tablet zではおもに、おでかけ転送でSDに保存して視聴するので問題ありませんけどね。





nasneの設定などについては本家のオンラインマニュアルが一番詳しく書かれていると思いますのでそちらを参照されると幸せになれるかも。
nasne(ナスネ)オンラインマニュアル
http://manuals.playstation.net/document/jp/nasne/



関連エントリー
Xperia Tablet zのお供にnasne(ナスネ)がきた
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-265.html



今回のエントリーは未曾有の長編となりました。最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
ついでに商品リンクから購入して頂けると喜びます。
あ、amazon・楽天以外はアフィ無しなのでどうでもいいです(笑)。



nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)
by カエレバ






ちなみにわたしは使っていないのでアレですが、PCのDVDやBDドライブに焼くことも出来るらしいです。
Thanks:Keita Yahagiさん
~DTCP-IPムーブ機能対応のレコーダーや録画機能付きテレビなどで録画した番組を、ホームネットワーク越しにダビング感覚でブルーレイディスクやDVDに書き込めます。~

DiXiM BD Burner 2013 接続確認済み機器リスト
http://www.digion.com/pro/bd2013/list.htm

DiXiM BD Burner 2013 [ダウンロード]
by カエレバ




※2014/05/18追記

PowerDVD 14 Ultraでもnasneコンテンツが視聴出来ます。ソフトウエア的には一長一短なので、どちらを選んでもよろしいかと。

PowerDVD 14 Ultraはnasneで使えるというタナボタ
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-280.html

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2013/04/29 (Mon)

Xperia Tablet z用クレードルとカバーが届きましたよ

いやあ、Tablet z本体じゃなくてオプション品が届くまでこんなに苦労するとは思いませんでしたよ。

WiFi版Tablet zでもドコモ版SO-03Eのアクセサリーがそのまま使えるのでソニー謹製にこだわる必要なかったという話です。




クレードル
そもそもXperia Tablet z(WiFi版)SGP312は、クレードルがオプションというのがおかしいのだけれども。

Tablet zって防水なのでコネクタ類はすべてカバーがついてる。あのフタは防水パッキンになってるはずなので頻繁に開け閉めすると良くないからクレードルで充電できるようになっているわけです。
スマホでも最近は防水が主流なんですが、防水タイプは一般にクレードル充電が基本なのでドコモの防水スマホはクレードルが付属です。昨年末に買ったIGZOスマホSH-02Eもクレードル付属でした。
防水カバーが無くても充電の度にあのmicroUSBコネクタを抜き差しするのは破損しそうで怖いです。メスのmicroUSBコネクタって四角のAタイプと台形のBタイプがあってTablet zやSH-02Eは四角いAタイプのほうなんですね。アレって台形じゃないからどの向きに差し込むのかとってもわかりづらい。そのうち逆向きで無理矢理入れようとして壊すんじゃないかといつも不安になるのです。

ソニーとドコモ版付属のクレードルは実は別物で、ソニーの奴は角度を3段階くらい調整出来るようになってるらしいです。



カバー
スマホでもフラップタイプのケースを愛用してまして、液晶面がフラップ式でカバーできるタイプが安心して使えます。というかタブレットの場合ほとんどフラップタイプしかないですね。カバンとかに無造作につっこむにはあの大きい液晶面を保護することは重要。
で、カバーもどれが良いか探していたんですが、純正キャリングカバーだと付けたままクレードルで充電できるという情報を仕入れて、高いけど純正を買ってみるかと。





そんなわけでクレードルとカバーは必須と言うことであらかじめ注文してました。

Xperia Tablet Z本体を注文した4/6に、ソニー純正のクレードルとキャリングカバーも注文していたのです。発売日はすべてWiFi版発売の4/13です。


一番安かったところを選んだので、本体はビックカメラ楽天市場店、ほかはアイオープラザ 楽天市場店でした。

Xperia Tablet Z用クレードル ソニー SGPDS5 価格:\3,520
Xperia Tablet Z用キャリングカバー(ブラック) ソニー SGPCV5/B 価格:\7,050


発売日にきっちり届いたのは本体だけでした。クレードルとカバーは入荷待ち納期未定のまま。
その後も1週間おきにアイオープラザ 楽天市場店からは「納期未定なのでキャンセルしてもいいよ」ってメールが届いていましたが、世間的にも入手困難な状況なのでおとなしく待っていたのですが、ここにamazonにはない送料という落とし穴がありまして、なんと分納は出来ないのだった。
ソニーストアでカバーが取り扱い中止だったのが販売再開され、ようやく届くかなと思ってたら、クレードルの納期が5月末(ソニーストア)になってました。
てことはカバーが出荷できても分納不可なので5月末までお預けじゃねーか。


一方でカバーを入手された方のネット情報を見ると、カバーがデカイ、値段を考えるといまいち、カバーへの固定方法が傷つきそう、などネガティブな情報ばかり目に付きました。

納期とカバーの口コミで、さすがにこれは無いでしょ。とよく考えたら、↓この組み合わせでいいんじゃね?と考えを改めました。即納だったので。
・カバーはソニー純正をやめてスマホで愛用してるレイアウト製
・クレードルはソニー純正をやめてドコモ純正

いずれもドコモ版Xperia Tablet z SO-03E向けのものですが、そのまま使えます。
Sony純正じゃないカバーはクレードル差し込む際には外す必要があるが着脱しやすいのでOKかと。

それで二日前に注文したら、すぐに届いた。
この2週間くらい悶々としていたのはなんだったのか。。。


というわけで、安定の前書きの長さですが、それぞれのレビューを書きたいと思います。



ドコモSO-03E用 卓上ホルダ SO16 3,570 円(ヨドバシドットコム)

さすがドコモ!この質素なパッケージ(保守用部品の位置付けですからね)
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開封
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背面にmicroUSBコネクタ
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つっかえ棒を差し込む
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ちなみにUSBケーブル挿してから、つっかえ棒が正解のようです
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完成
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底面に穴が開いててスピーカーの音が出るようになってるのと、穴の横にレバーがあって本体が差し込まれて着底する直前にレバーにあたって側面の充電用端子が飛び出る仕組みになってます。
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実際に本体を装着してみた。シルバーのヘアライン加工が良い感じ。
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すっきりしてて違和感ないですね。
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もちろん充電できています。
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ドコモの卓上ホルダだと角度調整はありませんが、充電出来ればいい人にはドコモでもいいんじゃないでしょうか。

ヨドバシドットコムかドコモショップへどうぞ。

ドコモの卓上ホルダはamazonや楽天にないみたいなので、ソニー純正SGPDS5の商品リンクを貼っておきます。

ソニー Zシリーズ用クレードル SGPDS5
by カエレバ





レイ・アウト RT-SO03ELC1/B 3,618円(amazon)

レイ・アウトはこれまで歴代のスマホ(といっても2台ですが)で使ってるケースメーカーです。

パッケージ
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一応スタンドにもなります。カバーの開け閉めでスリープON/OFFは便利でした。
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裏面の説明書き1
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裏面の説明書き2 カバー装着方法が書かれてます。
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前面 ゴムバンドでフラップを止めるようになってます。
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背面 コの字部分にフラップを差し込むとスタンド状になります。
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内側のオレンジがまぶしい
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レイアウトはこのカラーリングが好きみたいです。初代スマホT-01Cのフラップタイプのケースが同じカラーリングでした。
ちなみに中にスポンジとシリカゲルが入ってるんですが、スポンジがどう見てもフリーハンドで切ってる。まぁ人海戦術の国で作ってるんでしょうね。

背面はカメラの穴以外すべてプラスチックの板
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左上のカメラ穴部分
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右上はなにもない
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左下部分 microUSBカバー部分が開いてるんですが、装着した状態でmicroUSBカバーを開けるところまで出来ますが、そこから180度カバーを回さないとUSBケーブルが挿せる状態にならないわけで。。。ええ、回せないので結局カバー装着したままではmicroUSBは使えません。
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右下部分 SD/UIMスロットのほうはカバー装着したまま問題無く使えました。
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で、実際にこのカバーの装着方法ですが、まず本体下側をカバーに合わせてから、本体上側(SONYロゴのあるほう)の右か左の角を押し込みます。反対の角も押し込んだら、残りの長辺部分を押し込み装着完了です。
自分の場合、スマホで同じタイプの装着をやってるのですが、慣れると簡単です。


装着後の右上
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左上
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右下
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左下
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四隅がプラスチックカバーでガードされてる安心感がGoodです。


下の長辺
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背面カメラ部分
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ゴムバンドがカメラにかかりそうですが、バンドが掛かるのはふたを閉めた状態なのでカメラを使うことも無いでしょう。

背面全体
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左側面 電源スイッチ部分
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カバー開閉でスリープ連動するので電源スイッチは押さなくても使えます。
ボリュームスイッチは問題無く使えます。
イヤホン端子カバーはカバー装着したまま開きますが、フタをした場合イヤホンを使うと多分イヤホンジャックにゴムバンドが多少掛かります。ゴムなのでまあイヤホン使えると思います。

Bluetoothヘッドセットあればイヤホン端子も使わずに済みます。
参考:bluetoothヘッドセットMW600買ってみた
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-264.html



ふたを開けた状態での左側面
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左側面下 スピーカーの口を塞がないようになってます。
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左下 見えづらいですが、使えないmicroUSB部分
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右下 microSDは写真の通り開けられます。
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右側面 スピーカー以外こっちは何も無い
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上部のマイク・赤外線ポート
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スタンド状態背面
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スタンド状態1
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スタンド状態2
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これはSONYロゴを見てもらえばわかりますが、スタンド状態1を上下逆さまにした状態です。

フタに連動してスリープ解除されるのは便利です。カバー四隅がプラスチックになってるのも万が一の落下時に安心感があります。


レイ・アウト Xperia Tablet Z SO-03Eフラップタイプレザー 合皮/ブラック RT-SO03ELC1/B
by カエレバ



ストライプタイプは3種類のカラバリがあります。
ストライプは内側がオレンジじゃ無くて落ち着いたグレーのようです。

レイ・アウト Xperia Tablet Z SO-03Eフラップタイプレザー(合皮)/ホワイト RT-SO03ELC4/W
by カエレバ



レイ・アウト Xperia Tablet Z SO-03Eフラップタイプレザー(合皮)/ネイビー RT-SO03ELC4/N
by カエレバ



レイ・アウト Xperia Tablet Z SO-03Eフラップタイプレザー(合皮)/レッド RT-SO03ELC4/R
by カエレバ



ちょっとお高いですがミッキーキャラも悪くないね。
レイ・アウト Xperia Tablet Z SO-03Eフラップタイプレザー(合皮)/ミッキー RT-DSO03EA/MK
by カエレバ





ちなみに、液晶保護フィルムは使いません。
フラップカバーがあれば要らないと思うし、そもそも保護フィルムが本当に必要なのかはなはだ疑問なので。
代わりといっちゃなんですが、指紋でベタベタになった液晶を綺麗にしてくれるiコロコロは愛用しています。
スマホもタブレットも液晶がめっちゃ綺麗になります。(保護フィルム貼ってると効果薄いです)

スマホにiコロコロが気持ちよかった話
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-222.html

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skierbasser

Author:skierbasser
神奈川県横浜市
FITに乗ってます。
最近は近所でメバリングばかりです
AQUOS PhoneSH-02Eユーザーになりました

メバリング行ってみる?は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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