2014/03/29 (Sat)

艦これのためにタブレットPC T100TA-DK32Gを買ってみたよ




艦これ提督にぴったりの面白いおもちゃを仕入れましたので、安定の長文(笑)で紹介します。

~2014/05/25追記~
文中で「最初のGAME STARTボタン押す画面のところでフラッシュ重すぎーってエラーが出る」ってのがありますが、現在の艦これではCPU負荷がかなり改善されました。このため現在ではASUS T-100TAで艦これを起動してもエラーの発生はありません。かなりサクサクになりました。やったね。
それでも放置時はウィンドウを最小化することでエコな運用できることに変わりはありません。
~~~

すっかりブログの更新が滞っていました。

いやあ、提督業が忙しくて(笑)。
提督業?艦これっていうブラウザゲームです。いまや180万ユーザーを抱え大ブレーク。
なんでこんなにハマルのか自分でもよくわからないですけど、去年の夏休み頃から始めて8ヶ月弱。脳内麻薬でも分泌させるナニカがあるんでしょう。
ゲームの楽しみ方は人それぞれですが、自分はやるからにはそれなりに勝ちたい。勝つためにはどうすれば良いか、いろいろ考えるところを楽しんでる面が大きいようです。

基本、兵站ゲームなので資源の入手とその運用がメインになるんですが、艦これって時間がキーとなるゲームなんですね。燃料や弾薬などの資源は時間で増えていきますし、資源を集める遠征やダメージを回復する入渠もそれぞれ時間が掛かります。
それぞれに掛かる時間は決まっているのでそれが終わったときにすぐ次のことを指示することで時間効率を高めることがゲームをする上で重要なんですね。

そんなわけで決まった時間が来たらお知らせする各種艦これタイマーは提督には必須アイテム。自分はChromeの拡張機能:艦これウィジェットを使ってます。

ただいずれにしてもPCの前に張り付いていれば時間が来たら次の操作を行えますが、社会人提督にはなかなか厳しいものがあります。
高レベル提督はニートか社内ニートかと言われるゆえんです。

普通のリーマン提督にはPC張り付きは難しいわけです。仕事でPCに張り付いてますけどさすがに会社のネットワークから艦これやってたら懲戒ものでしょ。会社のネットワークは思ってる以上に監視されてると思った方が無難です。ちょっとくらいなら大目に見られるかもしれませんが、いわゆる社内ニートな人が就業中に継続してブラウザゲームやってる証拠があれば懲戒解雇の正当な理由になり得るんじゃないでしょうか。

そういうアホなリスクは負わずに、ちょっととした空き時間にどこでも艦これが出来るとかなり効率が上がるわけです。

スマホで出来ないわけでもないんですけど、公式にサポートしている環境ではなく、面倒な上にかなり起動に時間も掛かり操作性も悪くオススメ出来ないんですね。

そんな中なにげに見つけたこのTeam Viewerというソフトウエア。
http://www.teamviewer.com/ja/index.aspx
なかなかすごいです。これ。
自宅PCをスマホで操作出来る。もちろんPC間でもいける。
自宅のルーターの設定とか一切いじらずに携帯回線のスマホから一発で接続できました。普通はDMZ設定したりその通信用のポートを空けたりネットワークの知識がないとかなり難しいはずなんですけど、簡単すぎて恐ろしい。


おっひらめいた!自宅PCをスマホからリモート操作すればどこからでもスマホで艦これが快適に出来るんじゃね?
これ書いてる今調べてみるとすでに去年の夏に先人がいらっしゃった。ので、全然目新しいものではないようです。

今回自分が実現した手法をかなり詳しく紹介されているので、そこらへんについては下記リンクを参照で。

「艦これ」を外出先でも快適にプレイするための4Gamer的解決方法。乗り越えるべきハードルは1つだけだ
http://www.4gamer.net/games/205/G020591/20130803001/


で、以前に自宅にサーバー的な用途で連続稼働させていた自作ファンレスPC(AMD Turion 64)を引っ張り出してきたんだけど、まあ使える。WindowsXpなんだけどね。確か4月なん日かで保守終了だったね。
それもあるけど、こいつで艦これの画面を出してるとCPUが常時100%であることが判明。結構熱くなってました。
さすがに10年近く昔のCPUではつらいようです。

このPCの中身を入れ替えようかと部品を見積もってみた。
mATXマザー¥5000、CPU¥5000、メモリー¥5000、OS Windows7(DSP)¥15000(Windows8.1なら\10000)
合計30000円。電源やHDDは流用するとしても有寿命品だからなあ。

一方新品のWin7ノートPC¥50000弱。Win8タブレットPC¥40000ちょい。WindowsPCもAndroidタブレットの影響で価格破壊が進んでいるようです。
これは完全に市販品の大勝利ですなあ。

タブレットPCを24時間連続稼働とかアリなのか?SSDでHDDないから無音だなあ。


そういや、こんな記事もあったですね。

艦これ効果でWindows8タブレットPCが日本だけ売れているという話。
「艦これ」が火付け役!タブレット市場に異変(東洋経済)
http://toyokeizai.net/articles/-/32391


タブレットPCなら自宅での連続稼働でも消費電力少ないだろうし、持ち歩くことも出来る。しかも連続稼働で心配な停電や瞬停もバッテリー駆動で安心。

これが変わってて面白いかな。ノートとタブレットの両刀使い。
ASUS TransBook T100TA
http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_TransBook_T100TA/

ASUSといえば、PC自作erにはマザーボードメーカーとしてなじみの深いブランドですが、iPodやPlayStation、Nexus 7などの製造メーカーでもあるんですよね。なのでタブレットのパッケージでも結構信頼出来るメーカーかなと思いまして。

AndroidタブレットのXperia Tablet zを持ってますけど、やはりソフトウエアキーボードって使いづらいんですよね。
これならドッキングしてキーボードとタッチパッドが付いたノートPCにもなるし、外してタブレットとして持ち歩きにも便利。

というわけで早速ポチッちゃいました。

ついでに持ち歩き用のケースも。



あいかわらずAmazon届くの早いですねー。
というわけで外観レビュー

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iPadのパッケージと大して変わらないサイズの箱です。Appleほどおしゃれな箱では無いですけどね。


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フタを開けるといきなり本体がドーンもiPadみたいです。


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本体の下からキーボードドックが出てきます。

あとはUSB充電器とUSBケーブル、日本語取説と保証書。付属品までまんまiPadですなあ。


IMG_0921.jpg
右上に電源スイッチ

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右横に音量調整とWindowsボタン

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左横にはMicroSDカードスロット

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MicroSDカードスロットの下に、MicroUSBポート、MicroHDMIポート、ヘッドフォン兼マイク用ステレオミニジャック

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下にはキーボードドック接続用ポートとヒンジホール

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背面

IMG_0926.jpg
背面左右にはスピーカーがあります。まあ意外といい音です。

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金色のASUSロゴ。ロゴを中心に円形のヘアライン加工みたいな装飾が施してあります。全体にテカテカですがこの模様で背面の指紋はあまり気にならないかと。

インターフェースはだいたいそんな感じです。


IMG_0937_20140329172732507.jpg
キーボードはこんなレイアウト。普通の日本語キーボードですので扱いに困ることは無いでしょう。
タッチパッドもまあまあです。dynabookとかだとタッチパッドの端っこをなぞるとスクロールしてくれるんですけど、こいつはスクロールしないみたいです。左右クリックボタンは微妙にストロークが長すぎてクリック音(物理)もしょぼいのでイマイチですね。
それでもキーボードとタッチパッドの組み合わせでの操作は、キーボード&画面タッチより手を動かすストロークが全然小さくて済むので楽ちんです。艦これやる分にはキーボード使うこともほぼないので画面タッチのみですけどね。

キーボードドックにはUSBポートが一個付いています。これだけしかないのがちょっともったいない。USBポートは二つくらい欲しいし、イーサーネットポートで有線接続出来ると素敵。さらに充電もこっちから出来るとさらに素敵度が向上しますです。

上部にある本体との接続部に見えるボタンはドッキングを外すときにこれを押します。

本体との接続ですが、外すときはいいんだけど、ドッキングするとき結構押し込まないとちゃんと接続されないので注意が必要です。なんというかドッキングした手応えがないんですよ。グイグイ押すとラッチが掛かる音が聞こえますから良く耳を澄まして接続しましょう。



あとはついでに購入したケースです。

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2000円弱なのであまり期待してはいけませんが、十分実用的。

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広げるとこんな感じ。各種スイッチやポートなどはケースをしたままでアクセス出来ます。

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装着するときはU字型の爪に本体を合わせて、上にスライドさせます

IMG_0930.jpg
上までスライドしたら、下の爪に本体を押し込めば装着完了。

IMG_0933.jpg
フタをしめるときは上部の爪を押し込むようにします

ちなみにふたを閉めるとWindowsはスリープし、フタを開けるとレジュームしてくれます。


IMG_0934.jpg
下の爪を外してフタのへこみ部分を使って2段階のスタンド状にして使うことも出来ます。

IMG_0935.jpg
ケースをしたままドッキングさせることも可能。
ちょっとケースのフタ部分の行き場に困る感じはありますけどね。


で、実際にWindows8.1を起動して使ってみた時のつぶやき

「Windows8が全然わからないwww
やっと従来のデスクトップを出せたけどいわゆるスタートメニューからのアプリ呼び出しはどこだ?www」

「上にスワイプするとアプリ一覧がでることがわかったからまあスタートメニューはおk。
それとタイルのアプリっての?メールとかカメラとかあるんだけど、そいつら起動した後でもタスクバーにはおらず、どこにいるのかわからない(=まるでAndroid)。タスクマネージャーで見たらやっぱりいるじゃないか。起動したアプリは終了させておいた。
とりあえずこのカキコはTransBookからやってる。キーボードがあるのはやはり助かりますねー(かなりちゃっちいけどね)」

「艦これやってみたら最初のGAME STARTボタン押す画面のところでフラッシュ重すぎーってエラーが出るが、構わん続けたまえと言えば、ちょっと引っ掛かりはあるものの十分使えるみたい。
ただ今WindowsUpdateで217MBダウンロード中w」

Windows8 舐めちゃいかんです。
マウス操作前提の従来のWindowsとインターフェースが全然変わって、いわばAndroidっぽいタッチスクリーン前提の操作になってとてもとても使いづらいです。デスクトップを出せば従来のWindowsと同じ操作が出来るんですけどね。
タブレットPCならばWindows8アリだと思いますけどタッチスクリーンの無いデスクトップPCには絶対ナシですね。裏技的に設定で何とか出来るのかも知れませんが艦これ専用マシンなので調べるのが面倒です。



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こいつとスマホにTeamViewerをインストールして、実際にスマホから艦これやってみましたが、なかなか快適ですよ。
艦これ起動するとき毎回必ず最初のGAME STARTボタン押す画面のところでフラッシュが重すぎるので処理を中断するか?というエラーが出ますが、キャンセルボタン押してあげればその後はエラーもなく普通に使えます。
想定する運用ではリモートで操作するときにはすでに艦これは起動済みなので問題無いです。


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快適と言ってもどこからでもスマホで遠征や入渠をこなしたりすることが出来るという意味で、さすがに直接PCでプレイするのとは違いますから、そこらへんは通常のPCとの使い分けになります。
※Team Viewerでのマウス操作は独特のものなのである程度の慣れは必要です。


最後に実運用する上で小技?を少々紹介しておきます。

充電の度にMicroUSBコネクタを差し込まないといけない。最近の防水スマホはクレードル充電なのでアレがいいんだけどなあ。毎回抜き差ししてたら絶対コネクターが壊れる自信があります(笑)。充電しっぱなしはバッテリーには良くないと聞きますが家に置いておくときは挿しっぱなしで充電器側のUSBコネクタ抜き差しで使おうと思います。

Windowsのタスクマネージャー見ながら試してもらうとわかるんですけど、絶対的に艦これはCPU負荷が高い。
艦これを連続稼働させる上で一つポイントがあります。寝るときやいじらないときには艦これのウインドウ右上の「_□×」マークの「_」を押してタスクバーに隠しておく。これだけでCPU負荷がほぼ掛からなくなります。使うときだけウインドウを表示させるようにすればエコだし発熱も最小限に出来ます。これは是非覚えておきましょう。普通にPCで艦これやるときでも放置するときはこうしておくと良いですよ。

寝る前に遠征に出すと思いますが起床した後で艦これを起動するといきなり遠征帰還となってしまってデイリークエストの遠征にカウントされずもったいないですよね。これは艦これのウインドウを閉じずにそのままにして再開するときに母港画面を出す前にクエスト画面を呼び出せば帰還するまえにデイリークエストをセットすることができます。(遠征のクエスト判定は帰還時に行われます)
これで朝一に遠征3回クエは完了できますね。

もちろんこのタブレットPCを持ち出して、これ自身で艦これをやることも出来ます。でもWiFi接続環境が無いと使えません。
外出してて常にWiFi接続できるわけがないので艦これ常時起動状態とはなり得ないわけですね。接続が不安定だと艦これ名物ネコ襲来になるので通信が安定している自宅で動かしておき、スマホの回線が不安定でも自宅のPC=艦これのほうには影響しないところがポイントです。


というわけで今後はさらに提督業が捗りそうです。
しかし、わずか4万円程度でWindowsPCが手に入るようになっていたとは驚きです。
現在価格は下記リンクから確認してみてくださいね。

※2014/04/06追記
今見たら消費税上がった後、増税分値下げしてるみたいですよ。
4/30までWindowsタブレットがクーポンで2000円OFF(4000台限定)
注文確定時に下記クーポンコードを入力すると、4,000台限定で対象のWindowsタブレットが表示金額より2,000円OFF。
クーポンコード:TABILETW




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2013/05/12 (Sun)

『Llama - Location Profiles』

GPSを使わないスマホWiFi自動切り替えアプリ『Smart WiFi Toggler』をオススメしてきたわけですが、もっと良い物を見つけちゃったので、いまはもうSmart WiFi Togglerは使ってません。
いや最近Smart WiFi Togglerでのアクセスが結構多くて自分が使ってないのに放置じゃ申し訳ないかなと。

参考エントリーGPSを使わないスマホWiFi自動切り替えアプリ
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-227.html


今使っているのは、こちら。
『Llama - Location Profiles』
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kebab.Llama

シンプルにWiFiを使った場所を自動的に記憶してWiFi機能のON-OFFをすべて任せちゃうならSmart WiFi Togglerも悪くないんですが、おなじ動作原理でWiFi機能のON-OFFできるだけでなく、ロジカルな思考が出来る人ならもっといろいろ出来ちゃいます。
逆に言うといろいろできるので設定が複雑で難しいです。単純にWiFi機能のON-OFFを自動化したいだけならSmart WiFi Togglerのほうが簡単で使いやすいと思います。

イベントドリブンなプログラムしたことがある人ならわかると思いますが、トリガーと処理、つまりどういうきっかけ(イベントトリガー)に対して、どういう処理をさせるかがプログラムできるアプリです。

とりあえず、Smart WiFi Togglerと同様の動き「家ではWiFiを有効にし、家を出たらWiFiを無効にする」が出来るように設定しつつ、説明します。


■場所
トリガー条件に場所という概念があり、場所の特定にはSmart WiFi Togglerと同様にGPSは使わずに携帯基地局情報を使います。(設定でGPSなど他の位置情報を使うことも可能)

20130510 215124


デフォルトで家と職場という場所がありますが、これらの場所情報を条件として使うのなら、それぞれの場所で学習させる必要があります。
例えば家に居るときに、家を長押しして「場所の学習を始める」を選ぶと今からどれくらいそこに居るのかきかれるので適当な時間を指定するとその間の基地局情報を学習してくれます。

携帯基地局情報についてはSmart WiFi Togglerの紹介の時に推測でいろいろ書いてますのでそちらを参照下さい。
Smart WiFi Togglerのもうちょい詳細な話
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-228.html

職場で8セルと表示されているのは職場の敷地内の建物をまたがり長時間学習させたのでその間に携帯につながった基地局が8個あったということです。
また職場でもオフィスと工場で全く別の場所だとしても同じ職場として扱いたいのなら、それぞれの場所で職場として学習させれば、オフィスでも工場でも職場として認識させることが出来ます。
逆に別の場所として処理を変えたいのなら、画面下の+ボタンで新たに工場という名前の場所を登録することも出来ます。

同様に他の場所を学習させ、それを条件にすることも出来ます。


■イベント
20130510 215109


ここにもデフォルトでイベントが設定されています。
「職場では静かに」「夜は静かに」「職場を出た-普通に」などです。
静かとか普通とかは次のモードの項で説明します。

イベント編集画面
20130510 215255


「家ではWiFiを有効にする」を設定してみます。
イベントの画面の下の方にある「+」ボタンを押して新規イベント編集画面を出します。
イベント名とグループをタップし「家WiFi有効」とか後で自分がわかるような名前を付けます。
条件追加ボタンを押して、数ある条件の中から「場所に入る/居る」を選びます。そうするとどこ場所か聞かれるので「家」を選びます。
次に動作追加ボタンを押し、数ある条件が整ったときの動作の中から「WiFi」を選び、さらに「WiFi使用」を選びます。

これで家に居る間はWiFiが有効になりました。

「家を出たらWiFiを無効にする」
今度は家を出たらWiFiを無効にします。
やり方は上の手順と同様です。

一つのイベントで条件や動作は複数設定できます。


■モード
20130510 215137


デフォルトで大声、普通、静粛、黙止の4つのモードがあります。
それぞれ着信音や通知音、音量など細かく指定することが出来ます。なにもいじらなくても良い感じで動作してるので特に設定していません。
特に就寝時の通知音とか便利です。職場では着信音を変えるなんてのもここら辺を設定すれば簡単ですね。
またイベント条件に依らず今は黙止モードにしたい!なんてことも可能なようです。


■近況
20130510 215236


最近の位置情報をどう認識しているか確認できる画面です。
ここで例えば、場所の学習が不十分で家に居るのに家と認識していないならその行を長押しして学習させることも可能です。
この画面はそれ以外いじることがない唯一シンプルな画面です。


ほんとにいろんな事が自動化できます。
例えば最近買ったBluetoothヘッドセットMW600で音楽を聴くときスマホ側の音量を上げておかないと音量バランスが悪いなら、「BluetoothでMW600が接続されたとき音楽/メディアの音量をいくつに設定する」なんてことも出来ちゃいます。



最後にイベント条件と動作でどんなことが指定出来るのか列挙しますね。
■イベント条件
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20130426 151008

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■動作
20130426 151034

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20130426 151137



なんというか、いろいろありすぎて困っちゃいますね。

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2013/04/06 (Sat)

改めて #sh02e カメラ機能を復習→Instagram

SH-02Eのカメラで撮った画像は結構好きなんですが、最近はInstagramで遊んだりしてます。

実は、先日デジカメを買い換えました。
去年買った釣り用防水デジカメRICOH PXってのがあるんですが、ハッキリ言ってSH-02Eのほうが綺麗に撮れるとゆうね。なんというか、いくらなんでも専用のデジカメよりスマホの方が綺麗ってマズイでしょ。

今回買ったのはCanon PowerShot S110って奴なんですが、コンパクトデジカメの中では高級機でなかなか良いです。
多機能過ぎてオレには使いこなせないという説もあり、PowerShotのブログエントリーはまだ先になりそうなので、先にスマホのカメラ機能を復習してみようかと。

カメラを起動するとこんな画面です。(画像クリックすると拡大表示されます)
20130406 153203


ここで横にスワイプするとズームバーが出てきてズームが出来ます。ズームは誰でも使ってますよね。
20130406 153218


縦にスワイプすると明るさの調整が出来ます。知ってました?これ結構便利です。
一番明るくしてみた。
20130406 153230


逆に一番暗くするとこんな感じ。
20130406 153243


質感がたいぶ違ってきますね。どちらも実物を見た感じとは異なりますが、選択肢としてこんな撮り方もできる。


例えば、今朝水たまりに落ちてた桜を撮ってみたのですが自動で撮影したら露出オーバーでした。
20130406 081113


ここで明るさを調整して一段階暗く撮り直したのがこっちです。
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桜の見え方が全然違いますし、水と桜の表面張力の具合も良く撮れてます。

明るさ調整して何枚か撮ってみるとお気に入りの一枚が撮れるかも知れませんよ。


この明るさ調整の基本は自動露出。被写体の明るさから露出を調整して適切な明るさで撮影できるように調整してくれます。
それを上下2段階で調整出来るようになってるわけです。

露出繋がりで、一押しの便利機能は、HDRです。

普通に撮影すると画像全体の明るさを調整することは出来ますが、「全体で」調整です。
HDRとはハイダイナミックレンジの略なんですが、HDRで撮影すると露出を変えて複数枚撮影した画像を自動で合成してくれるんです。
フレームの中で光が当たってる場所と影になってる場所があるとすれば、普通だと明るいところか暗いところどっちかがうまく撮れるようにしてもう一方は犠牲にする必要があるわけですが、HDRだとどっちも綺麗に撮影してくれます。

iOS 4.1でiPhone 4に追加された「HDR撮影」機能とは?
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1009/13/news072.html
あなたのスマホにも入ってる!? 「HDRモード」カメラの基礎知識と使い方
http://www.lifehacker.jp/2013/03/130330hdr_mode_camera.html


HDR OFF
20130406 153333


HDR ON
20130406 153409



HDR OFF
20130408 102325


HDR ON
20130408 102315



あまり良い事例ではないのですが、影の部分の見え方が全然違うのはわかるかと思います。

SH-02Eではカメラ>設定>HDRでON/OFF設定できますよ。

ほかの設定はだいたい自動で使ってます。
サイズ:4M
 4Mでも大きいんですが、その下の4:3サイズはVGAサイズしかないんですよね。HDが付くのはすべて16:9ワイドなので好きじゃない。
フォーカス設定:センターAF
モバイルライト:OFF
手ぶれ補正:光学ON
画質設定:ハイクオリティ
ホワイトバランス:AUTO
ISO感度:AUTO
ちらつき防止:AUTO
保存設定>保存先設定:SDカード
 デフォルトは内蔵メモリーになってる
保存設定>自動位置情報付加:OFF
 ONにするとGPS位置情報が画像ファイルに付くので危険・・・

写真に位置情報を付けるとEXIF情報として画像ファイルに内蔵されます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Exchangeable_image_file_format

EXIF情報はEXIF viewerといったソフトウエアで簡単に見ることが出来ます。
観光などの写真では便利なのですが、自宅で撮影した写真に位置情報がついていてそのまま公開すると自宅の位置がモロバレになるってことです。
必要なときだけ位置情報を付加するようにしましょう。





で、撮った画像をInstagram(インスタグラム)で加工してみたり。
簡単に雰囲気が出せてInstagram楽しいですよ。

InstagramはもともとiPhoneなどiOSデバイス向けアプリだったのですが、2012年4月からAndroidアプリでも使えるようになりました。もちろん無料。
複雑なことは出来ませんが、簡単な操作で写真を加工できるのでとてもとっつきやすいです。

Instagramアプリを起動してそこから撮影することも出来ますし、カメラで撮影後に撮った画像を確認する画面から共有アイコンでInstagramを指定してもOKです。

Android版InstagramはGooglePlayからどうぞ。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.instagram.android&hl=ja


ギャラリーなどで既にメモリーにある画像からInstagramで加工してみますか。


ギャラリーで加工する写真を選び、共有アイコン(<マーク)をタップして、Instagramを選ぶ
20130406 175911


アプリInstagramで写真が開きます。
20130406 175932


ここで切り出す構図を決めます。Instagramでの加工した画像は正方形になります。
タッチしてスライドすると切り出す場所を移動できます。
上下左右のグレーの丸をスライドすると枠の大きさを変えられます(拡大して切り出せます)。
20130406 180026


切り出す場所を決めたら「OK」をタップ。今回は拡大しないで切り出しました。
20130406 180118


これが加工の画面です。
上のアイコンの左端がくぶちアイコンで写真に外枠を付けるかどうか選びます。

右隣の水滴のようなアイコンでフォーカスを指定すると、指定した場所以外がちょっとピンぼけになりかっこいい写真に早変わりできます。
水滴アイコンをタップすると上から●-×が選べます。フォーカスを当てる形が、丸か横棒か無効にするかの選択です。
20130406 180134


丸を選ぶとこんな画面になります。ちょうどセンターにフォーカスがある状態。
20130406 180147


ここでタッチしてスライドするとフォーカスする場所を移動出来ます。桜の位置を指定しました。
20130406 180207


桜にフォーカス指定後
20130406 180327


フォーカス指定前:上端の一枚だけの花びらを見比べて下さい。ピンぼけ具合がかなり変わりますね。
20130406 180118

あとは下のフィルタをお好みで選べば出来上がりです。
20130406 180346


フィルタはノーマル+17種類あるそうです。横にスワイプして選べます。いろいろ試してみましょう。

フィルタについてはここのまとめがわかりやすいです。なんとなく自由に選べば良いんですが、あまり違いがわからない時にここの説明を見るとわかった気になれます(笑)。
http://matome.naver.jp/odai/2133568736755363901

フィルタを選んだら、右上の>>マークをタップします。
20130406 180532


写真にコメントが付けられるのと、Instagramサーバーに加工写真をアップするのと同時にTwitter、Facebook、Tumblr、Flickr、Foursquareなどでお知らせすることが出来ます。
これらに連動するには、連動できるようにアカウント登録する必要があります。(この画面から連動設定可能)

最後に右上のチェックマークをタップすると加工した写真がサーバーにアップロードされWeb公開されます。

http://instagram.com/

PCブラウザで自分のプロフィールページを見るとこれまでにアップロードした画像が自動配置され、次々と差し替わっていくので楽しいです。
http://instagram.com/skierbasser

またツイッター同様、フォローの仕組みがあり、フォローするとInstagramトップページでフォローした人の写真が時系列で表示されます。
まだ今のところ積極的にフォローしてないのですが100枚くらいアップしたら怒濤のフォロー攻撃を仕掛けていきたいと思います。
アップした画像をいいね!してもらうとうれしいですもんね。


ちなみに加工された写真はInstagramサーバーにアップロードされる他に、スマホのメモリーにも保存されています。
場所は「/mnt/sdcard/Pictures/Instagram」です。
外部SDカードを指定出来るとうれしいのですが、指定する設定が見当たりません。

Instagramサーバーにアップロードされた画像は612×612ピクセル 67.4KBでした。
20130406 081211orignal


一方スマホのメモリーに保存されている画像は1728×1728ピクセル 262KBです。
20130406 081211

画像をクリックすると元のサイズで確認できます。というかクリックしないと、同じにしか見えません。

良い画質で楽しみたいならスマホに保存されるファイルの方がいいってことです。


簡単にちょっと見栄えの良い写真に加工できるInstagram楽しいですよ。


関連エントリー
SH-02Eカメラ+Dropboxコンビが結構使える
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-223.html

#SH02E で撮影した画像を一括リサイズしてみた。
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-246.html


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2013/03/31 (Sun)

Google+インスタントアップロードのお知らせメールがうざい

このエントリーの要旨はgmailのフィルター設定で迷惑メールでは無いがうざいメールを自動処理してしまおうという話なんですが、前書きが異常に長いです(笑)。


Google+使ってますか?
自分はコミュニティを一個立ち上げてます。
アクオスフォンゼータSH-02Eユーザー会
https://plus.google.com/u/0/communities/107028991969095742126

参加メンバー4名(絶賛募集中w)

それ以外自分はほとんど使っていませんが、スマホなどモバイルデバイスで撮影した写真のバックアップ先としてGoogle+インスタントアップロードを有効にしています。
同様のことはDropboxのカメラアップロードも愛用してるので冗長なんですけどね。

Dropboxのカメラアップロードについては以前のエントリーを参照してください。
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-223.html

※2013/06/27一部修正
Google+のAndroidアプリアップデートで設定画面が結構変わったのでスクリーンショットを差し替えました。
あと、無料の容量が5GBから15GBに変更されたようです。

Google+インスタントアップロードの設定方法(Androidから)
Google+を起動して、メニューキー(画面下の三マークか、上の縦に点が三つのマーク)を押す
20130627 200218
設定を選ぶ

20130627 200227
カメラと写真を選ぶ

20130627 200235
自動バックアップを選ぶ

20130627 200244


・写真サイズ

20130627 200258

ここで「フルサイズ」か「標準サイズ」が選べます。
フルサイズだと元々の撮影サイズそのままでアップロードされます。最大15GBまで。それ以上は有料になる。
ちなみに、保存容量フルサイズで15GBという制限ですが、GoogleドライブとGMail、Google+写真 合わせて15GB制限です。Googleドライブで容量を使っている場合は注意が必要です。

標準サイズだと2048ピクセルに縮小されますが、容量の制限がありません。
私のスマホの場合は撮影サイズを4M(1728×2304)にしてるのでもちろん容量無制限の「標準サイズ」を指定しています。

・写真(動画)をアップロードするタイミング
20130331 123732


自宅にWi-Fi環境があり、帰宅後のアップロードで構わないなら、Wi-Fiのみにすれば、携帯のデータ通信を使わないのでリーズナブルです。

こういうこともあり、自宅にPCがあって、光などのインターネット回線があるなら、WiFiアクセスポイントを設置して自宅WiFi環境を構築すると幸せになれます。
とにかく自宅にWiFi環境があるといろんなものが便利になります。


WiFi親機Aterm WR8750Nを買ってみた
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-242.html
GPSを使わないスマホWiFi自動切り替えアプリ『Smart WiFi Toggler』
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-227.html

超オススメAndroidアプリ『AirDroid』もWiFiがないと使えません。
最近買ったデジカメCanon PowerShot S110もWiFi経由で写真をパソコンに取り込めます。SDカードリーダーは必要ありません。
今度買おうかと思ってるタブレット ソニーXperia Tablet ZもWiFiモデルです。

いまのところ、自宅のPCを中心に様々なデバイスの情報をWiFi接続で集めてくる構図なのですが、気がつくとほとんどがクラウドベースであり、そのうちPCがなくなるのかもしれません。
少なくともデータの集約場所はPCのHDDからクラウドに移行しつつありますね。


話が脱線しました。インスタントアップロードの設定でしたね。

・ローミング時のアップロード
これは海外などで、普段使っている携帯会社のネットワークではなくローミングで接続した時にアップロードするかの設定ですね。
海外旅行中に使いたいなら有効にする必要があるかと思いますが、データ通信料が掛かるはずです。

・充電時にのみアップロード
そのまんまです。

・すべてをアップロード
そのデバイスのメモリーにあるすべての写真・動画をアップロードします。すでにメモリーに大量の写真・(特に)動画がある場合注意して下さい。


こんな感じで設定することにより、スマホで撮影した画像がGoogle+ 写真にアップロードされます。






■Dropboxのカメラアップロードとの相違点
Dropboxではスマホのスクリーンショットもアップロード対象ですが、Google+では対象外です。
それは良いんですが、Google+のインスタントアップロードはいちいちアップロードされたことがお知らせされるという非常にうざい機能があり、どうやらこのお知らせを無効にすることは出来ないみたいです。
Google+はSNSなので写真撮ったら共有しろってことなんでしょうね。
Dropboxは寡黙に仕事してくれますが、Google+ときたら余計なお世話です(笑)。

お知らせがあるとGoogleのWebの各画面の右上に赤く表示されます。いまは赤くないですけど、ここが赤いと結構気になる。
GoogleNotice.jpg


ここをクリックするとお知らせ一覧が表示される。
GoogleNotice1.jpg


どれか選ぶとその詳細が表示される。
GoogleNotice2.jpg


まあスマホで写真を撮って自動アップロードされる度にご丁寧にGoogle+さんがお知らせしてくれる大変便利な機能です。


Webの画面はまあ良いんですが、gmailにも毎回お知らせしてくるんですね。
昔からのパソコンのメールだとPCでメールソフトを起動して受信ということでメールを取りに行ったときだけ受信なわけですが、gmailになるとスマホやらiPadやらモバイルデバイスで受信設定すると携帯メールのように勝手に受信されます。スマホの着信ランプは結構気になります。




■gmailのフィルタ機能
こんな時はgmailのフィルタ機能を使いましょう。

まずはフィルターをかけたいメールをみてフィルター条件を決めます。
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From:@plus.google.com
件名:すぐに共有
でいけそうですね。

PCのブラウザでgmailの画面を出して、右上の歯車マークをクリックし、設定を選びます。
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設定画面が出たら、フィルタをクリック。
20130331 173120


下の方の「新しいフィルタを作成」をクリック。
20130331 173213


フィルタ条件画面が出ます。
20130331 175237


From、To、件名、(本文に)含む、含まないなどが指定出来ます。

今回は「From:@plus.google.com、件名:すぐに共有」で行きますのでそのように入力します。
20130331 175252


下の「この検索条件でフィルタを作成」をクリックすると、どう処理するかが指定出来ます。
20130331 175503


今回は「削除する」を指定。これまでに受信したメールにも適用するなら下の「一致するx件のスレッドにもフィルタを適用する。」にチェックを入れます。
これで「フィルタを作成」ボタンを押せば、完了です。


フィルタ機能によって、かなり強力に自動処理が出来ます。
いろんなバリエーションで設定出来ますので試してみてはいかがでしょうか。

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2013/03/31 (Sun)

Googleドライブ(Googleドキュメント)について

ついでなのでGoogleドライブ(Googleドキュメント)についても書いちゃいます。
スマホで表計算やろうとするとかなり敷居が高いのですが、Googleドキュメント(今はGoogleドライブに統合されました)のスプレッドシートならタダで簡単です。

以前からGoogleドキュメントの存在は知っていましたがPCだけの世界ではエクセルとかOpenOfficeとかのほうが使いやすいので、その存在価値が理解出来なかったのですが、クラウドな環境にシフトしていく中で、「ああ、こういうことか」とわかってきたような感じです。


スマホでの表計算といえば一から作るというよりPCでエクセルなどの表計算シートを作成しておき、スマホでちょろっと数値を入れてみるような使い方だと思います。

このパターンで(PCにエクセルなどの表計算シートのファイルがある前提で)やり方を紹介していきます。

まずはPCでGoogleを開き、上のメニューから『ドライブ』を選びます。
GoogleDrive2.jpg


左上の『作成』の中から『スプレッドシート』を選びます。
GoogleDrive3.jpg


無題スプレッドシートが開きます。
GoogleDrive4.jpg


上メニュー ファイル>開くを選びます。
GoogleDrive5.jpg


既にGoogleドライブにあるスプレッドシートが一覧表示されますが、今回はPCの表計算シートから開くので、下の『ファイルを選択』ボタンを押します。
GoogleDrive6.jpg


そこでPCにある表計算のファイルを選んで開くとGoogleドライブ上にPCの表計算シートがインポートされたはずです。
(ブラウザで開くPC版Googleドライブではグラフなども表示されますがAndroid版ではグラフは表示されません。)
GoogleDrive7.jpg


ちなみにGoogleドライブのドキュメント編集画面のメニューには保存がありません
保存という操作は必要は無く、編集したら即時に保存されていきます。
PCに慣れていると編集途中で保存しないなんて操作もありますが、Googleドライブでは常時保存されていくので注意が必要ですね。

ここらへんはAndroidの操作性との一貫性を持たせているところですね。Androidアプリは基本的に保存操作はなく自動的に保存されるので。
クラウド環境で接続がいつ切れても良いように出来ているというところでしょうか。

参考:Android メモリー管理とタスクキラー
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-181.html



そんなわけでPCのスプレッドシートがGoogleドライブにインポートされました。

じゃあ、Androidのほうで開いてみましょう。
まずはとりあえず使えることは使えるブラウザ版の手順です。

スマホのブラウザでGoogleを開きます。
20130331 134634


左上のメニュー(三マーク)をタップ
20130331 134645


『ドライブ』を選びます。
先ほどインポートしたスプレッドシートを選びます。
20130331 134720


これで開けましたよね?
さらに編集したいセルをタップすると編集画面になります。
20130331 134841


ただこの画面だといちいちデータ入力して送信ボタンを押さないといけません。すごく使いづらいです。
また計算式の入っているセルは編集出来ません。


なのでアプリ『Google ドライブ』をインストールすることをオススメします。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.docs

PCからGooglePlayを開きスマホにインストールする手順はこちらを参考に。
http://skierbasser.blog62.fc2.com/blog-entry-217.html


スマホにアプリ『Google ドライブ』をインストール出来たら、起動します。
20130331 143417


マイドライブをタップすると自分のフォルダが表示されます。
20130331 143430


スプレッドシートを開いてみましょう。
20130331 143518


ちなみに同じファイルを同時に開いていると右上のマークが出ます。そのマークをタップすると誰が開いているか確認出来ます。
20130331 143527


これは自分がPCブラウザでも開いていたから表示されたものです。
基本的に自分のみに共有されていますが、共有メンバーを指定することなどで他の人も閲覧したり編集出来たりもします。
なんかクラウドっぽいじゃん。(笑)

もちろん編集も出来ます。スマホのブラウザ版よりだいぶスマートです。
20130331 143613


アプリなら計算式も編集出来ますよ。
20130331 134947


いかんせん、編集しようとするとソフトウエアキーボードが画面の半分くらい専有してしまい、画面の小ささに閉口しますが、ちょこっと数値を入れて結果を見る程度なら十分使えると思います。
Bluetoothなど外部キーボードやタブレットならここらへんの使い勝手が向上するはずです。


もちろん、数値を入れることで計算式のセルは再計算されます。
20130331 150606


例えば、このシートは釣果集計のスプレッドシートですが、セルA1は平均釣果(匹数)、A2は累計釣果の計算式が入ってます。
今年は釣果の方が惨憺たる有様で、平均2.25匹、累計27匹という寒い状況です。

ここでセルC15に100(匹)と入れてみると。
20130331 150618


自動的にA1:平均10.58匹、A2:累計127匹になりました。

使い方のイメージが湧いてきましたか?


ちょっと複雑な計算も、パソコンで表計算シートを作成しておいてスマホで数値を入力して計算結果を確認できるので結構使い道はあるかと思います。
スマホアプリでもグラフなどが表示されるとさらに便利になるんですけどね。
ちなみにiPadなどでも『Google ドライブ』アプリが使えます。





おまけ
先日、Google Keepがリリースされました。
かのEvernoteを意識したメモアプリです。これもクラウドベースでGoogleではGoogleドライブの一要素と位置付けているようでURLも以下のようになっています。
https://drive.google.com/keep/

スマホでもブラウザ版ならこのURLから利用出来ます。
またKeepについてもアプリがあります。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.keep

スマホアプリ版Google Keepのスナップショット
20130331 161322


思いついたことをメモに残し、様々なデバイスからメモを開いたり編集出来るわけです。
音声や画像なども貼り付けられますし、チェックリストも作れます。買い物リストとか作ってから出かけると一つずつチェックを入れて行くことが出来ます。
色分け出来る(メモ紙に色が付けられる)のが、なにげに気に入ってます。

読売新聞の解説
http://www.yomiuri.co.jp/net/qanda/20130325-OYT8T00616.htm


ものすごくシンプルで使いこなすのに一切悩むことがありません。
言い換えると、使いこなすと言うほど機能が無く出来ることがものすごく限られてる。
製作に当たってはどのような機能を盛り込むか色々あったと思いますが、バッサリとシンプルな機能にしたのはむしろスゴイと思います。
でもクラウドの基本はしっかりおさえられてて、スマホでKeepの画面を出しつつ、PCでメモを追加してみると、スマホの画面にもすぐに追加されてるんです。

機能がすくないので起動も軽いです。ブラウザのみでも使えますし。Evernoteがダメだった自分でも使えそうですよ。


Google KeepがEvernoteにかなわない6つの理由
http://www.gizmodo.jp/2013/03/google_keepevernote6.html


こんな記事もありますが、むしろ逆じゃね?と言いたいですね。Evernoteは機能も豊富だけど、起動が重くて、さらっと使う気になれず放置していた自分にとっては今のKeepのコンセプトのままでいってもらいたいところです。
Evernote使いの人はEvernote使ってればいいんだしさ。

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skierbasser

Author:skierbasser
神奈川県横浜市
FITに乗ってます。
最近は近所でメバリングばかりです
AQUOS PhoneSH-02Eユーザーになりました

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